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【セミナー動画(8月)】

2019. . 09
米中貿易戦争、日韓貿易問題、ブレグジットそして消費税引き上げ
次から次に火種が増え 2020年からは世界金融経済は暗夜行路。
金融動乱のなか資産防衛のために考えられる金、不動産RET
上場インフラファンド、ビットコインについて前半で触れています。

①セミナー(ゴールド)については(無料版)
②セミナー前半動画  (有料版)   

  ご興味の方は下記のURLからご覧ください。      
          セミナー動画はこちら
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金融緩和再開でパーティーは続く?

2019. . 27
今週 いよいよ米国連銀は利下げに舵を切る。

バブル崩壊は予期できないという過去の教訓から
後手に回らないためという。

NY連銀の景気後退確率モデルは30%まで上昇し
向こう一年以内には景気後退が視野に入っている。

       NY景気後退確率


世界は2009年金融危機からの大規模金融緩和の
正常化に失敗、再び金融緩和に踏み出す。

臨界点を迎えるまで、いつまでも金融市場は強欲
である。

金融緩和ののりしろはわずか2.25%に過ぎない。
米国も今度はマイナス金利に向かうのだろうか。

甲板では音楽が続く限り、パーティーは続いた、、
タイタニック号の最後を想起させる。



小さな抵抗

2019. . 20
イランの革命防衛隊は19日、ホルムズ海峡で英石油タンカーを
拿捕(だほ)。一方、英政府は緊急会合を開き閣僚らが情報収集
や対応策を協議。

ハント外相はタンカーの拿捕について「全く容認できない」と
述べ、早期解放を訴えた。

米国のイラン核合意離脱から中東情勢はますます悪化している。

欧州離脱で大揺れ、来週には党首選でジョンソン氏が決まり、
「合意なき離脱」が現実となろうかという状況での緊急事態である。

先週は合意なき離脱への不安からポンドは2年ぶりの水準に
沈んだが、英国株はいまだ大きな下落とはなっていない。

リーマンショック後、大幅な金融緩和政策で英国株も上昇
5波動で駆け上がってきた。ただ、上昇は米国やドイツよりは
抑制的で1.618倍でエリオット波動ターゲットでは最小。

       英国

5波動で駆け上がれば、次には急落トレンド入り。これは
複雑系システム株式市場の摂理。

国難が襲い掛かる英国、予想不能なトランプ大統領、、、
世界は歴史的なパラダイムシフトがすでに始まっている。

そして明日は参院選挙。小さな抵抗、、、。

良い方向へのパラダイムシフトを望んで!!





中国景気減速は継続中

2019. . 15
15日中国国家統計は2019年4~6月の実質GDPは、
前年同期より6.2%増に縮小。リーマン・ショック直後の
09年1~3月期を下回り、四半期ベースで統計を遡れる
1992年以降で最低と発表。

米国を数年前に抜き、実質的に世界第一位GDP
規模の中国景気減速のインパクトは大きい。

中国株式市場の影響が近年大きくなってきた日本
株式市場には暗雲急となってきた。

上海総合株式指数の黄金分割サイクルから考えれば
直近安値から24か月後、今月から18ヵ月後の2020年末頃。

         上海

景気後退の中、消費税引き上げ、一年後のオリンピック
熱狂からの覚醒、、という状況で中国株下落は日本株
市場にかなり深刻な影響を与えるだろう。

米国景気後退確率が30%まで上昇しているところを考えると
来年後半は、世界同時景気後退も想定すべきだろう。

まだ2019年折り返し時点ではあるが、来年を考えると
いよいよ「覚悟」して準備する必要なタイミングである
ように思う。






これから佳境を迎えるREIT

2019. . 06
先週は、東証REIT指数(不動産投信)は2015年1月以来
およそ4年半ぶりの高値水準に回復した。

消された年金問題が論争となり、国内外の金利の低下傾向
を背景に、REITへの分配金利回りの高さに着目した資金流入
が大きいと報じられている。

当然、REIT価格上昇は分配利回りが一気に低下している。

テクニカル上、数年間のレンジA-B-Cを終了し、4年半ぶりの
レジスタンス(天井)を今月から上回ったとすれば、最終上昇
5波に展開するだろう。

         リート

黄金分割サイクルで考えれば、オリンピック前後のボトムまでに
2015年高値とダブルトップになるというのが自然な見方であろう。

REITは明らかに加熱しつつある。バブル破裂の
トリガーは消費税引き上げ→個人消費急減速→不況、、、
による商業施設REITの大幅調整は必至だろう。

REITは最終上昇5波で佳境を迎える。

その時、日銀は、、、異次元金融緩和の再アクセル踏み込みは
日本軍のインパール作戦の金融版。









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