【告知】マーケット・クロスオーバー2月セミナー

2017. . 21
 トランプ大統領がいよいよ始動開始。米国第二のジャクソン
(第七代大統領) 革命により米国は分断の危機が訪れるで
しょうか。
「歴史の危機」で登場した トランポノミクスは、果たして世界
の金融市場にとって大吉か大凶か。激動の 2017年酉年の
マーケット予想と中期的投資戦略を解説します。 
 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
   ①最新米国ワシントン情報
   ②マーケット分析(日経平均、金利、ドル円、金価格等)
   ③投資戦略

                        残席数席 
       講師   神成厚至
      開催日   2月25日(土)       
       時間   14時から17時 (セミナー) 
受付14:00-14:15
        場所   TKPスター貸会議室 四谷第1 会議室
              〒160-0004
              東京都新宿区四谷1-8-6
              ホリナカビル内 第一会議室

       参加料  5000円(税込み)
       主催   ワカバヤシFXアソシエイツ(株)
             申込みサイト
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勝負所の円安

2017. . 18
先週は、ネタニエフ首相との心温まる会談で
気を良くし、緊急記者会見やボーイング社で怪気炎を
上げ続けるトランプ。

勢い余って、米国大使館エルサレム移転して
しまわないか本当に心配である。

さて、足元のドル円は、再び重要な局面に入ってきている。

今後のドル円を考える上で、重要なのは言うまでもなく
FRBの利上げである。

イエレンFRB議長の考える政策金利(FFレート)の枠組みは
彼女の過去の論文で明らかである。

政策金利のガイドラインであるイエレン流テーラールール
によれば、なんと、現時点で4%。(詳しくは2/25セミナーで)

トランプが何と言おうが、FRBは済々と利上げを
実施せざるを得ない。金融資本とトランプの力比べは
像と蟻ほどの差がある。

現在の金利と為替の相関関係を前提とすれば、先々の
大幅な円安は当然。しかし、リスクシナリオは、欧州政治
状況の混乱。特にイタリアEU離脱を連想される状況が
もし起これば急激な円高となる。

テクニカル分析上、現在は調整4波が黄金分割38.2%
でサポートされている。ただ、調整4波が長いのが気になるが・・・

最終5波がどこまで上伸するか、125円を超えれば、
中期的な円安が見えてくる。


         ドル円20170218

トランプ国王VS国際金融資本=FRBが今年の
最大の見どころ

それ次第で日本の行く末も大きく変わるだろう。




原油75㌦を目指すか

2017. . 11
日米首脳会談は表のシナリオ通りの共同
声明となったようである。しかし、何が取引
されたかは、今後

トランプは、「表はきれいにやろう、汚い取引は
裏でやろうぜ」というマフィアのやり方で人生。

不動産、興行師、賭博(カジノ)で裏のマフィアと
戦って生き残り、大統領まで上り詰めた人生は
「野蛮人」された第七代ジャクソンとダブル。

来週はいよいよ刎頚之友、ナタニエフ首相との
会談、トランプとしては心躍る踊る週だろう。

さて、原油は、逆三尊の右肩がそろそろ完了の
タイミング入りである。その場合、少なくとも
70㌦台となるでしょう。黄金分割61.8%レベルに
一致している。

アリゲーターは、上昇で走り出す姿をまるで教科書
のようにきれいに見せている。

もし、80㌦に突入するという場合は、中東情勢が
大混乱というシナリオになる。

トランプの経済政策の本音は・・・

       20170211WTI.png





JGB 中長期トレンドに挑戦

2017. . 03
量的金融緩和へのトランプ批判は
とてつもないお土産(言葉だけ)で
安倍氏米国訪問で失せるだろうか?

タイミングは、長期的な金利低下が終焉を
迎え、再び重要な時間帯となっている。

また、アリゲーターは、短中期では金利上昇を
指し示している。2月以降に長期トレンドが
明確的なろう。

さて、黄金分割サイクルはどうか。こちらは
明確になってきたようだ。


      JGB20170203.png






脆弱だが、ロングは健全

2017. . 28
大統領就任から一週間だというのにトランプ興業
は順調に世界中を驚かせている。

メイ首相と手をつないで歩くというのは意味不明だが
やはり驚いた・・・ミスワールド大会運営会社の代表
を務めていた大統領の女性への接し方はうまい
ということだろうか。

鉄の宰相 メルケル氏とはどうだろう。

日本も、小池宰相というほうが良いかもしれない。
秋の衆院選でというのどうだろう。

さて、依然高値維持の米国株式は、内部上昇の勢いは
究極インデックス74である。やや減衰して見えるが、
まだロング維持が有効。

来月には、ネタニエフ首相会談、や欧州政治イベント
がある。まだ降りるには早いが、要注意である。

      20170128究極




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