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ビットコイン暴騰中!

2020. . 22
株式市場は感染症第三波で景気腰折れが
懸念されてもワクチン承認と年末商戦期待で
最高値更新という状況である。

資金は行くところを探し、パフォーマンスの良い
ところに流れる。

当ブログで何度も取り上げてきたが、仮想通貨は
3年ぶりの高値迫る勢いである。ここまでは正確な
予測であった。

これまでの上昇と違う点は、機関投資家が投資できる
環境(カストディ、先物市場)が整い、
ボラティリティも他のアセットと大きく異ならない。

法外な中央銀行の資金供給から先々のインフレ
を思えば、金やデジタル金に一部アセットを逃がすのは
当然である。

高値更新となれば、過去のBTC半減期後の推移から
数か月の大幅な上昇が期待できるが果たしてどうか。

          仮想通貨


動乱の2020年があと1ヶ月あまり、、、気が抜けない。

(来週は、セミナーなのでブログはお休みです。)
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動き出した株式相場

2020. . 07
米国大統領選は大方の予想通り!大混乱。

しかし、逆に予想通りなので驚きはなく、サイクル
通り金融市場はもう新たな展開で動き出した。

政治の大混乱で財政出動は棚上げでもFRBの
金融相場への完ぺきなコミットメントを確認。

安心して、有り余った資金をHOTなところに投資
再開という気配が漂う。

感染爆発第二波の中、景気回復は鈍ければ
鈍いほどジャブジャブに流動性供給となる。

リモートワーク、行動変容は小休止したDX銘柄
の再度上昇を促す。再エネ銘柄も貪欲な資金の
向かう先だろう。

完全に分断された米国、動かない政策と
金融緩和≒金利低下は金価格や暗号通貨
も追い風。

ビットコインは正に予想通り150万円を超え
てきた。年末200万円に示現するかが焦点。

一方、景気回復の道のりも遠くゆっくりでも
在庫循環サイクルは歩みを止めない。

また株式セクターのアロケーションも時間と
ともに遷移する。

       在庫循環1107

『財市場』の鉱工業在庫循環(日本)が示すのは
株式ボトムを通過、景気ボトムに向かっていること。

しかし、日本も冬本番、感染再燃がやってくる。半年は
少なくとも深く、厳しい状況が続くだろう。





最大のリスク、金利上昇はあるか

2020. . 24
FRBの低金利政策のコミットメントから投資家は株価
のバリュエーションは合理的であるとし、DX株式を中心
に強烈な上昇に繋がってきた。

赤字企業DXグロース株の暴騰は1990年代のハイテク株
バブル末期に似ているというのもこのせいである。

しかし、破天荒な金融緩和と規律がなくなった財政出動
に流石に債券市場も不安を感じやや金利上昇が
このところ話題となっている。

確かにマクロ環境、特に、失業保険申請者は急激な
減少の中、長期金利と短期金利の差は広がり、所謂、
順イールドが「立って」きた状況。

        イールドカーブ

そして、今後どうなるか。

実際の債券価格(20年超債券)は上昇(金利低下)
なのか下落(金利上昇)なのかの瀬戸際にある。

かつてのレジスタンス(抑制線)がサポートになっている。
ここを完全に割り込むか否かという状況である。

          TLT.png

しかし、5波目、もう一段の債券上昇(金利低下)が
残っているように見える。

中期的な見方は、A.C.1(アフターコロナ)は2023年以降
になってから金利上昇開始と依然考えている。





Zoomセミナー告知

2020. . 24
【ZOOMセミナーのお知らせ】

今年の株式市場を割り切って言えば、オールド銘柄が見捨てられ、
DX銘柄を中心とした新たな市場を切り開く銘柄だけが過熱した
一年でした。

また、市場混乱から金鉱株等のコモディティ関連銘柄も爆騰しま
した。更に、リスク覚悟でワクチン株へも資金が向かいました。

欧米では新型コロナウイルスの第2波、3波が現在進行する中、
今年の米国大統領選は異常な終わり方となることは誰の目にも
明らかです。

一時的には混乱と米国の分断が更に高まるでしょうし、その場合
には、国際情勢も緊張状態となるでしょう。

しかし、米国大統領が誰になっても、破天荒な金融緩和と規律を
失った財政出動が続くことは確かです。

今年も残るところ1カ月のタイミングで来年2021年の金融市場を
展望いたします。奮ってご参加ください。
 
【日時】 11月28日(土)14:00~15:30 
【参加料】3000円

お申込みは下記のHPから
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歴史は繰り返す❕

2020. . 18
歴史の転換点に立っている。

その中でも2020年米国大統領選は
もっとも重要な出来事となる。

確実なことは皮肉にも大統領が簡単に
決まらないことだろう。

このことはとっくに覚悟していること。

改めて確認してみると、
12月14日 選挙人による投票
  538人中270人を得た候補が当選。
1月6日 連邦議会で開票
  連邦議会で開票され、当選者が正式に決定。
1月20日 大統領就任式

まず、12月14日までプロセスがトランプの勝利
宣言と不正郵便投票問題糾弾で民主党側と
激突し選挙人投票プロセスが取れない可能性
高い。

2000年ゴア対ブッシュでは最高裁による判断が
混乱を収めたが、今回は保守派判事が6人であるが
果たしてどうなるか分からない。

仮に選挙人投票になっても過半数に至らない
状況も可能性を孕んでいる。

更に1月6日でもどちらの候補に投票するか
宣誓していない非宣誓選挙人もいて
最後まで分からない。

正式に決まらなければ、どうなるか。

憲法上は承継順位3位は下院議長。現在は
民主党ペロシ下院議長であるが、、、、。

米国大統領不在期間があれば、国際情勢は
混沌となる。コロナ禍で深刻な状況に置かれている
世界経済はますます混迷。

米国の揺らぎでドル安が起これば、資産保全
リスクオフが強まる。その観点から言えば
長い目でみれば、金や暗号通貨への資金逃避
が起こることだろう。

ビットコイン週足をペンタゴン分析で見ると
10月中には上昇局面入りしそうである。

今年3月ボトムから18週目から上昇し、一旦
調整したが、足元27週目から動き出している。

        BTC対数チャート1011

ビットコインは金価格推移をの5倍速で再現し、
過去2回の半減期ごとに10倍となってきた。

今回はどうだろう。次の半減期2024年は
新国際通貨体制2025年の前年である。

そして、2024年は再び米国大統領選。今回
どちらの高齢大統領になっても


新しい世界の幕開けを告げる大統領が登場する。

歴史は韻を踏み繰り返す。世界は歴史サイクル
の転換をどう乗り切るのか試されているのだ‼









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