【告知】マーケット・クロスオーバー2月セミナー

2017. . 16
 トランプ大統領がいよいよ始動開始。米国第二のジャクソン
(第七代大統領) 革命により米国は分断の危機が訪れるで
しょうか。
「歴史の危機」で登場した トランポノミクスは、果たして世界
の金融市場にとって大吉か大凶か。激動の 2017年酉年の
マーケット予想と中期的投資戦略を解説します。 
 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
   ①最新米国ワシントン情報
   ②マーケット分析(日経平均、金利、ドル円、金価格等)
   ③投資戦略

           定員25名 締め切り2/17
       講師   神成厚至
      開催日   2月25日(土)       
       時間   14時から17時 (セミナー) 
受付14:00-14:15
        場所   TKPスター貸会議室 四谷第1 会議室
              〒160-0004
              東京都新宿区四谷1-8-6
              ホリナカビル内 第一会議室

       参加料  5000円(税込み)
       主催   ワカバヤシFXアソシエイツ(株)
             申込みサイト
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トランプの逆鱗触れるまで円安へGO

2017. . 15
大統領就任がこれほど興味深いのは久しぶりである。
次期大統領の蛮行は予想をいつも超える。

全てはディールで、損得勘定であるという。ロシアは
企業で言えば、ライバル会社。損得勘定が合えばそれで
それでよいという割り切り方。

シリアはロシアに差し上げますが、イランは米国で
好きにさせてもらう。ただし、ISは共同で・・・と

ということは、ドル高は米国ファイナンス(投資)が勘定に
合うまで、容認するということ。

その臨界点は、次期大統領しか分からない。政治家も
エコノミストもわからない。感情と勘定の秤次第である。
       
そう言っても、テクニカル分析者は予測を求められる。

行けるとこまで円安を追っていこう、取り合えず、1月20日
までの円高は買で・・・となる

        

1月20日 大凶か大吉か

2017. . 10
明けましておめでとうございます。

忍び寄るブラックスワンが羽ばたく予感の
酉年の幕開けが、中国をめぐる話題である。

これまでは、中国人民元のインパクトが
米国株にも大きな影響があったが、
完全に無視し、有頂天の状況である。

      CNYSPX.png


トランプ次期大統領の蛮行が楽しみな
2017年(皮肉です)。

目を合わせないに限る
目をつけられたら、恫喝でむしり取られるという
有様

ペンタゴンを味方につけたのだから、
何があっても安心というのだろか。

昨日のメリルストリープの言葉が胸に迫る
米国はどこへ行こうというのだろう。

今後数年に及ぶ世紀の大転換
の始まりが2017年1月20日

大凶か大吉か?

今年の初夢は

2025年、暗黒の時代が終わり、女性初の
米国大統領が民主党から登場する
名前は  キャロライン・ケネディ
父の「ニューフロンティア精神」を再び掲げる

新しい時代の幕開けだった・・・











ディープ インパクトに備えよ

2016. . 26
世界の債券市場に突然大きなインパクトを与えた
米金利上昇は今のところ株式市場に資金流入となっている。

過剰流動性相場の典型である。トランポノミックスを
まともに行えば、3倍1.5兆㌦新規米国債発行しなければ
赤に間に合わない。

サプライズに飢えていたマーケットは即座に全て
織り込んだが、年明けにはその実態が明らかになる。

恐らく、ムニューチン次期財務長官からは既にGSはじめ
金融村には内容は知らされている筈である。

利上げ後の年明けは、昨年も痛い目に遭っているだけに
金融市場は当然、身構えている。

HFTと巨額の流動性を持つ金融村がどうしたいかは
誰も分からない。

しかし、テクニカル上の状況は分かる。

これまで、正確に市場を予測してきたのは、
イールドカーブである。

イールドカーブが、逆イールド⇒移動平均交差
⇒株式トップアウトとなってきた。

        イールドカーブと米株


FRBの利上げが、今年も「やるやる」○欺で1回
となり逆イールドには程遠い。そこで来年は
今年の分を取り返して3回という。

株式市場のスーパーサイクルのピークは
そう遠くない時期に付けるだろう。そして
凄まじい崩壊となるだろう。

1720年以来バブルの歴史からはそうなる。
スーパーサイクルのピークとなれば、想像を
越える事態であろう。

しかし、その時も、ピークは、逆イールドが
いつものように教えてくれるのではないだろうか。

来年は、今年以上に「動乱」になるだろう。

世界の主役はトランプが出現し、大きく変わった。
プーチン、トランプ、習・・・
これで、世界が激変しないわけがない。

ご覧の皆様、
お体ご自愛して頂き
良いお年をお迎えください。








あまりに異常な乖離

2016. . 16
流石に米国30年債(実線)とSP500(ろうそく足)の
乖離が激しく長くこの状況が続くとは思えない。

2016年最後の大きなサプライズがあるかもしれない。

      米国株と債券


最後まで気が抜けない。 
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