日経平均 正念場

2017. . 18
          日経20171118
日経平均の月足チャート(対数)は、今月或いは12月が
ペンタゴン分析の均衡点に一旦達するように見える。

先ず、黄金分割日柄は、黄金分割81カ月を一巡後、
再度黄金分割50ヵ月の半分25カ月を経過している。

次に、価格の黄金分割レジスタンス、サポートの62%や
38%ラインは教科書に載せたい程に見事に機能してきた。

現在は、38%レジスタンスとペンタゴン対角線(赤)で
11/9に強烈に押し戻された。(911の反対日付)

勿論、エリオット波動カウントではこれで5波上昇完成
しているので、いつ崩落しても文句は言えない。

更に詳しい解説とこの分析がどうであったか検証して
2018年の予想を12月16日セミナーでお話しましょう。

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週次モデル ロング継続

2017. . 10
上場ETFについてのTES週次モデルは9月末から、まだ
ロング(買い)点灯中です。ここまでのリターンは19.5%
テクニカルには、週足で調整の可能性がありますが、
モデル上はまだホールド。

        モデル20171110

米国株式はさらに上昇‼!

2017. . 01
現在は4波、これは解説するまでもなくもう一波上昇。
バブル膨張中・・・

     20171101.png

【告知】12月セミナーご案内

2017. . 29
マーケット・クロスオーバー 四半期セミナー(12月)

日増しに緊迫度が高まる半島情勢、世界の政治潮流の変化に
一喜一憂した2017年もいよいよ年末を迎えます。
米欧金融政策が大きな転換点を迎える2018年は、第二次朝鮮戦争
の危機も極限まで高まり、国際情勢の激変の中、世界金融経済は
不確実性がますます深まるでしょう。
いよいよ、資産防衛を本気で考えざるを得ない時期に来ています。
今年最後のセミナーのご参加を心よりお持ちしています。
①米国ワシントンからの最新トランプ情報
②金融経済動向解説
                         申し込み〆切 12月8日      
     日時 2017年12月16日(土曜日)14時から17時
     場所 TKPスター貸会議室四谷
        〒160-0004 東京都新宿区四谷1-8-6
        ホリナカビル第一会議室
     参加料 6000円(税込)

              マーケットクロスチラシ12月

参加お申し込みは、下記のHP【お問い合わせ】↓よりお願いいたします。
              アービントンリサーチ

誰がFRB総裁でも金利上昇

2017. . 21
世界経済は緩慢ではあるが好景気の中、米国主要500社の
1株当たり利益は142ドルと年初から7%近く上昇している。

一方でPER(株価収益率)はおよそ17倍台で推移して、まだ
行けると株式市場は上昇中である。

注目は大幅な税制改革だが、上院で予算案が可決され、
期待が膨らんでいる。

というのは、仮に1兆5000億ドル(約170兆円)規模の減税案
が成立すれば、米主要企業の1株当たり利益は2018年に7%
押し上げられると見られている。

米株式相場は減税だけでまだ4%の上昇余地があると試算され、
ダウ平均に当てはめると900ドル分。

最大の懸念は、金融政策であり、次期FRB総裁人事である。

株式市場の「適温相場」は低金利がその前提であり、
FRB総裁人事は大きな懸念材料である。

その米国金利であるが、テクニカル上は、すでに上昇プロセス
にあり、現在は踊り場。

          us30.png


大きなトレンドは、FRB総裁がだれになろうが、金利上昇。
つまり、永遠の「適温相場」はない。むしろ現在の状況は
自己臨界点へ恐怖を伴いながら向かっていると考えるべきだろう。

タイタニック号船底に大きな亀裂があっても、パーティーが行われ
いた。

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