ドル指数は中期上昇が合理的?

2017. . 24
前CIA長官の下院証言や特別検察官設置で
外遊中のトランプは、国内的な状況は四面楚歌
になりかねない状況である。

もともと、彼らはディープステート側の人々であり
暗闘が表面化してきたことになる。

当ブログで大統領選挙はロシアハッキングによる介入
について3州投票再集計が問題という見方を紹介してきた。

プ―ティンとトランプは、謂わば「ずぶずぶ」の関係というのは
多くの見方で、多分そうだろう。

政治的な混乱が為替に与える影響は短期的とはいえ
やはり大きな問題となる。

欧州政治混乱がが小康状態のなか、ユーロもやや
自律反発し、ドルインデックは重要なサポートに
到達している。

仮に、ここで示したサポートが明確に切れてしまうと
やはり、ドルインデックの大幅な下落を覚悟しなければ
かもしれない。

トランプラリーで、ターゲットプロジェクションでは一つの
目標に到達し、エリオット波動5波完成という見方になる。

    20170524.png

ただ、金融政策は、継続的な利上げがテーラールールで
は必要であり、金利と為替の相関も踏まえておかなければ
ならない。

また、FEDのバランスシートを2兆㌦に圧縮するなら金利上昇
は必然で、ドル上昇は中期的なトレンドと考えてもおかしくない。

しかし、為替にはファンダメンタルズの合理性はあてにならない。

目先 テクニカルなサポートの今後を見ておくしかない・・・。





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期待は禁物 トランプ国王?

2017. . 17
暴言王トランプが止まらない。

依然として「国王」と勘違いしている。どこかの国の
首相も同様に勘違いしているが、米国大統領は
影響力が大きすぎる。

ロシアとの関係の真実は、メディアの指摘通り
ズブズブの関係だろう。

しかし、あまりにあからさまだ。少しは、自重しないと・・・
トランプを決して応援するつもりもないが、流石に
見るに堪えない。

こんな状況が4年続くとは、到底思えない。リスクを越え
不確実性に金融市場がカオスになっては困る。

ヒラリーが政治活動再開と聞く。これも最悪である。

一方、政治混迷であるが、米国はじめ世界経済は自律的に
回復局面にある。最終的な破綻が待ちうけようと、小康状態
で良い時が来る。これは、病気と同じ。

日本株式もこれを映し、日経平均2万円目前。であるからこそ、
外人買いで円安に転じている。勿論、個人投資家は売り。

     20170517為替



暴君トランプがおとなしくしてさえいれば、波乱は
米国株式アノマリーから夏場までない筈だが・・・・

トランプに限っては、期待しない方が良いかもしれない。

株式 夏ラリーの初動へ

2017. . 08
繰り返しになるが、半島有事は「今は」杞憂である。

勿論、歴史は戦争が偶然の出来事で(或いはそのような
見せかけて)起きてきたので、明日 戦争が起きても
不思議ではないが・・・

フランス大統領選も無事終わり、明日は韓国大統領選
そして、下旬にはトランプは中東はじめとした外遊、
英国総選挙、ドイツ選挙

ローマ法王謁見で、北朝鮮問題で振り上げた拳を下す
機会をトランプが得る(ノルウェーの仲介)だろうか?

慌ただしい、世界政治の懸念材料が相次ぐが、いつもの
米国株式アノマリーのサマーラリーが世界の株式市場で
始まる。

筆者と違い、企業ファンダメンタルズ重視派も最近の
米国企業の急激な収益改善には満足だろう。

米国株式市場に連動して、日本株式市場も
年初来高値更新し、最終5波の姿を現しつつある。

標準的な上値目標21000円を目指す動き

       nikke0508.png

GW明け、いよいよ動き出した株式市場



半島有事は杞憂

2017. . 25
大多数の意見は、「有事の円高」である。

しかし、今回は半島有事は起こらないとう考えは
以前から変わらない。杞憂におわると考えている。

3カ月サイクルは今週あたりが一旦転換する時間帯
が到来する。また3年サイクルでは5月前後がボトム
である。

       ドル円0425


勿論、中米露が見えな部分で合意が出来ていても
下部組織の誤解で不測の事態が起こる可能性はある。

その場合、日本そのものがテロ行為も含め有事となり、
「有事の円安」とあっさり、大多数の見方が変わるだろう。

所詮、有事の円はも「日本は無傷」という暗黙が
前提の考え方であるとおもう。

【告知】5月定期セミナー開催

2017. . 21
影の政府(ディープ・ステート)との暗闘が激化するトランプ
政権。一方、緊迫する半島情勢や中東情勢を踏まえ、年後半の
金融経済について解説します。奮ってご参加ください。

              マーケットクロス・オーバーパンフ5月13日
  
     <セクター分析>        
              機械セクター


場所は、前回と異なります。ご注意ください。
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