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異次元バーストの時代

2019. . 19
平成最後のセミナー4月20日
『マーケットクロスオーバー4月』の後半部分の
録画(+抜粋資料)動画配信(有料)です。

セミナー全体の内容は、表紙記載の5項目のいくつかが
起こることで(米国株は)最高値更新、しかし、大局は
依然として最終的なバブル崩壊は2023年までに不可避
であるという内容です。

足元のビットコイン上昇についても最後半に予測しています。

なお、音声不鮮明な部分がございますので、
その点はご了解の上で、ご購入お願いいたします。

4月セミナー録画購入はこちらをクリック


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全く驚きはない『景気悪化』 

2019. . 13
本日、内閣府が13日発表した3月の景気動向指数から
みた国内景気の基調判断は6年2カ月ぶりに「悪化」.
との報道。

マクロ動向については、鉱工業在庫循環図から
景気後退がいよいよ意識されることも予想してきたので
驚きはない。

    景気後退


森羅万象、サイクルがある。特に、景気循環や
設備投資はサイクルを持っている。

その観点から、厳しい景気後退は、令和2年~4年
になるだろう。

勿論、金融市場は景気後退を予見的に反応して
人生最大の下落が待っていよう。


バイオ株は長期トレンド継続

2019. . 27
20世紀中ごろからコンピューター技術限界を超えた演算
が可能となり、第3次産業革命を迎え、DNAの解明から
ヒトゲノムの解析も完了し、iPS細胞の作製も実した。

第4の革命として生命科学が急速に進歩し、社会は更に
変容する。米国バイオテクノロジー株はここ数年の
調整局面にあるが、長期トレンドが終了したわけではない。

          バイオテクノロジ


ここ数年の調整はエリオット波動カウントで言えば、
調整4波であり、2020年の黄金分割サイクルボトムから
上昇5波も目指す展開となる可能性がある。

2023年からの金融危機後のバイオテクノロジー株は
次のステージの姿は、金融とバイオの融合であると
筆者は考えている。

生命科学と金融テクノロジーの融合、「ホモ・デウス」
世界はまだ見えてこないが。。。。



上昇の先駆けナスダック

2019. . 13
先週の英国欧州離脱延期、米中貿易戦争懸念後退、、、
そしてFRB金融引き締め政策中断と金融経済を取り巻く
環境が好転している。

これを受けて、増々バブルにバブルを重ねる状況に
なりつつある。

ナスダック指数h昨年12月を底に急上昇中で、最高値を
狙う状況となっている。

         QQQ.jpg

もし、先行指数であるナスダックが最高値を上回れば、
株式市場全体に上昇の熱が広がる可能性が出てくる。

昨年の大幅な株価下落で一気に冷え込んだと日経朝刊
で報じられたIPO市場も再び活況となろう。

しかし、最終的な世界が支払う代償は想像を超える大きさ
となろう。

もはや3次元でも四次元という現実ではない異次元金融緩和
がもたらす代償を払わされる日本はその先陣を切るだろうか。





バブルにバブルを重ねる

2019. . 06
トランプ米大統領はロシアゲート捜査終了、
無罪放免と意気軒高でいよいよ再選目指した
行動を起こしている。

米連邦準備理事会(FRB)に金融緩和への圧力を強め
ようと自らに近い元実業家と経済評論家の2人を理事に
指名表明した。

「個人的にはFRBは利下げすべきだと思う」とも明言。
「選挙は景気だ、株式だ」と過剰流動性相場に戻そう
とする意図。

10年と3カ月逆イールドが示す景気後退への警告が市場
の恐怖心を駆り立てた。

逆イールドでも即、景気後退が起こるわけではない。
いつもそこにはラグ(時間のズレ)があることも事実。

例えば、10年と2年の逆イールドが起きた場合は、
1年から1年半程度の時間をおいて景気後退が起こる。

逆に言えば、景気後退の前に株式などの金融市場は
行動を起こす。だから、FRBや政府は後手に回る。

2年を切った再選にに間に合わせるために、
トランプ大統領としては、今後ますますFRBへの
圧力を強めざるを得ない。何でもするだろう。

再び世界中央銀行の金融緩和は、バブルの上に
バブルを重ねることになり、先々の景気後退時の
バブル破裂では増々信じられない光景が起こる。

山高ければ、谷深し







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