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Zoomセミナー告知 (4月17日9

2021. . 06
【ZOOMセミナーのお知らせ】

 歴史的大混乱の米国大統領選後、バイデン新大統領
の政権運営も1ヵ月が経ちました。トランプ政策の全否定
に奔走するブルーウェーブの行方は前途多難、分断した
米国の和解は不可能です。

 民主党政権はコロナ禍による経済ダメージ修復のため、
破天荒な金融財政政策による政治的成果を中間選挙を
睨み強引に進めるでしょう。

 金融市場では、この異常な金融財政政策の副作用を
懸念し、2月には金利上昇や株価調整が起きました。

 激動の2021年金融市場を前に、どうのように資産運用や
資産保全を考え、対応すべきでしょうか。
暴騰する仮想通貨はどう考えたらよいでしょうか。

 セミナーでは今後の金融市場全体を展望いたします。

オンラインセミナー参加にあたり、事前にzoomの
インストール等ご準備お願いします。

前日までに招待URLまたは、ミーティングIDをお送りします。
 

【日時】 4月17日(土)14:00~15:30 
【参加料】3000円

お申込みは下記のHPから
主催 ワカバヤシFXアソシエイツ ホームページ

Zoomセミナチラシ20210417
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原油 上昇再開‼

2021. . 06
雇用統計は良好な結果になった。
ただし、バーテンダー 外食関連、、、。

ワクチン接種がすすみ、景気回復が
期待され景気敏感株が買われた。

ハイパーグロースITから業種移行
が明らかに進んでいる。

アトランタ連銀総裁の2021年GDP
成長率5~6%発言も飛び出している。

そして米原油先物相場は一時ほぼ2年ぶりの
高値を付け、石油株も上昇再開。

原油先物市場は長期サイクルは
完全にボトムアウトしている。

巨大な三角パターンを昨年、マイナス価格
で歴史上の大底をつけ、今月には長期
下落線を突破した。

最初のサイクルは、最短でも2年程度の
強気相場である。

理由は景気回復だけではない。国際情勢
の大きな変動が今後起こる可能性は高い。

新民主党政権は、さっそく、中東に戦火の種
を蒔いている。

        原油0306

原油価格上昇はコモディティ広範な上昇を
示唆している。景気敏感株の上昇が
しばらく継続しよう。






金利上昇に備えよ!

2021. . 26
先週のアフターコロナ俱楽部サロンや
当ブログで述べてきたように

「米国金利上昇」がいよいよ明確に
になってきた。

金利上昇は株式にとって鬼門、

イエレンーパウェルFEBコンビは少々
のインフレと金利上昇でも

何でもありの金融緩和継続と破天荒な
財政政策を推し進めるという状況では

金利上昇が暴走になりかねない。

しかし、暴走になるまでは株式市場は
超過剰流動性の反応として金融相場が
継続せざるを得ない、つまり金融相場後半。

       景気循環図



またその間、コロナ禍で奈落に落ち割安株の
復活も起こるだろう。

乱高下のなか、重要なのはセクター
ローテーションによるリスク低減。

金利上昇暴走に備えつつ、本格的な
業績相場を待つ必要があろう。



金利上昇が怖い

2021. . 13
週末、イエレン米財務長官は主要7カ国(G7)
財務相・中央銀行総裁会議で、新型コロナ禍
からの脱却のため

「今こそ大胆な財政出動に踏み切るときだ」
と主張した。

バイデン米政権は1.9兆ドル(約200兆円)の
追加対策を民主党単独で成立も視野に
している。

巨額の財政出動の大号令は勿論、金利
上昇の胎動が始まっている。

株式市場にとって金利上昇が鬼門。

過去の景気後退時、イールドスプレッド
と米国株の関係は明らか。

      金利上昇と株式

今回だけ違う?

そう考えるのは能天気だろう。

リスク抑制の投資行動に動き出す
必要がある。

セクターローテーションを行うべきだ。

来週 オンラインサロン開催(2月20日)

2021. . 12
アフターコロナ倶楽部のお知らせ

  アフターコロナ(A.C.1、2023年)時代の資産運用について
        「学び合う」サロンです。

  毎回、前半は資産運用基礎とマーケットクロスオーバー
    掲載のマーケット分析解説等をお聞きいただき、
  後半は参加者の自由で気楽な学び合う「場」の予定です。

  セミナーと雑談の間の敷居の低いオンラインサロンです。

    開催日時:2月20日 14時から16時(予定)
          Zoomオンラインサロン
          参加料 1000円

           Peatix 申し込み

    
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