債券バブル崩壊!金は重要な分岐点

2016. . 01
 トランプ勝利は数時間前にビックデーター(AI)
あるいは資金を使い正確に掴んでいた米国金融
(人はマフィアと呼ぶ)により債券市場のメルトダウン
と株式暴騰は成功した。

 そして、金市場は、トランプになったら暴騰という
一部のシナリオは真逆で暴落。大方は、これまでの
経験則から暴落だった。

 実際は暴落、これは利食い。

 今は、テクニカル上、重要な61.8%調整。ウェッジで
激突している。RSIはボトムを示唆。

 このレベルすら割り込めば、1000㌦、長期的に700、
450㌦を        
           金価格1201


 目指す重要な分岐点に立った。

債券バブルが崩壊いている今、金融市場の動乱
は近い金価格はどうなるか注目すべきだ。






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セミナーで説明した地震と本日の地震

2016. . 22
セミナーでお話しした12月前後一ヵ月に起こる
地震が本日の地震と同一かは

もう少し情報整理いたします。お待ちください。

ドル急騰のあとの大ドル安時代

2016. . 21
ドルインデックス上昇は、新興国の通貨安を引き起こす
ことは常識である。一方、ドル高は米国企業業績悪化
を加速する。あまりにも当たり前の話。

さて、今年7月にトップアウトした米債券市場急落により
急発進のドルインデックスは、遂にレジスタンス100ポイント
を上回った。

エリオット波動5波上昇を開始した。ターゲットは125を
目標に、最初の高値目処は112だろう。

FRBは0.25%引き上げを12月以降3回以上利上げ、
「怪物大統領」トランプの罵声の中、実施

ドル高で企業収益悪化は加速、トランプ大統領は堪らず、
ドル安を大号令する。

という標準シナリオであれば、

125ポイント達成後は、数年に及ぶ大ドル安時代の
開始となる。


本当の通貨安戦争の最終段階が数年後には到来する
だろう。

            DXY20161121.png














トランプラリーの正体

2016. . 10
一年前からトランプ大統領誕生、地滑り的勝利を予測していた
筆者としては何の驚きもない。

世界はパラダイムシフト起きて、現在は19世紀末に逆戻り
していることは明らかなこと。

現在起きている民衆の声、怒りは、世界を変えつつある。

世論調査などは意味をなさない。数人の似非識者がこのことが
認識できていなかったことについて自戒の言葉をメディアに
述べるている。

筆者の予想外は、ヒラリー氏の汚らしさ、人命を
「お金」に変える錬金術ぶり。ちなみみに安倍晋三もポデスタ
メールには登場する。

それでも、クリントン支持者は意に介さない。なぜかまったく
理解不能。 さて、勝つこと、出し抜くことに恍惚感を感じる
人物、トランプに何か出来るはずもない。

異次元の負債バブルと巨額財政赤字を不動産屋が
解決出るわけもなかろう。

そして、トランプ氏は、既に株式市場から逃げ出して
いることを選挙中から述べていた。

超新星「負債バブル崩壊」が歴史である。

今後、ワシントンインサイダーによれば、米国政治史上、
二度目の政界再編がおこるという。政治は恐らく機能
しなくなる。

市場はいつも正しい。しかし、低次元の誤解であるというのが
トランプラリーの正体。今後の上昇は、天与の売り場と
理解すべきだろう。


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株式市場の不安

2016. . 06
        
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クリントンメールは、それにしても益々「不正」の
汚さの深度が深くなる。5万通に及ぶ内容は
驚愕するものである。

ビルクリントンもモニカルウィンスキーとの
執務室でのSEX問題や弾劾裁判を
棚に上げ、トランプ非難という天に唾する状況だった。

戦争、利権あらゆることを錬金にしてしまう
のとは次元の違う問題でもヒラリー大統領という・・・

トランプ、ヒラリーとまるで地獄の選択という米国が
正常に今後機能するようには思えない。

しかし、米国株式は結果に懐疑的。

NYSEコンポジット指数は、大きな流れは、大幅急落
調整C波が確認される重要なポイントで、
首の皮1枚という危険な状況で、越週。

THE SALE OF A LIFETIME

となるか・・・







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