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ビットコイン暴騰!始動開始

2020. . 01
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は29日
景気悪化は我々の生涯において最も厳しい」と述べた。

そして、異例の金融財政政策が今後も長期に続くという
見解を示した。

27日に米共和党の新型コロナ対策として提案した1兆ドル
(約105兆円)規模の追加対策法案の中で米国人への
直接給付を再び盛り込んだ。8月には再び大人1人あたり
最大1200ドルを支給する見込み。

数カ月で2世紀分の債務を米国は抱え込む。

この異常な新型コロナウイルスへの金融経済対策が
ビットコイ 強気相場の背景である。

半減期(5月12日)後、数カ月で理論価格に向かう動き
が過去起きたこと。今回もそれに従ったと考えている。

ビットコインは、スケジュール通り黄金分割日柄19週目から
暴騰となり、長期に抑え込んでいたレジスタンスを
一気に突破している。

かなりのボラティリティを伴いながらスケジュールにしたがって
時間的には来年春まで強気相場だろう。

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資産防衛のトレンドが加速し、デジタル金のビット
コイン騰勢の局面が到来しつつある。

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瀬戸際のドル

2020. . 26
先週は、今後の激動の国際情勢にとって
歴史的な転換を示すタイミングであった。

米国務長官のニクソン記念会館での歴史的な
演説がなされ、テキサス州ヒューストンにある
中国の総領事館の閉鎖された。
対抗として中国外務省は24日、四川省成都市に
ある米国の総領事館を閉鎖を通知した。

既に報道されたように、米国務長官の演説内容は
「中国共産党から我々の自由を守ることは現代の
使命だ。米国は建国の理念により、それを導く申し分
のない立場にある。」

既に武漢コロナウイルスで死者14万人が出ている。

死者14万人は、ベトナム、朝鮮戦争での戦死者の
数倍となり第一次世界大戦(11万人)を超えた。

バイデンと、トランプどちらが中国に強硬かという
競争で、負けるわけにいかない。

トランプの大統領再選には、新コロナ犠牲者の責任
を中国強硬姿勢は最も有効な戦略である。

地政学的な危機がまじかに迫る中、為替市場は
対欧州でドル安に動きつつあり、ドルインデックスは
大幅下落の瀬戸際。

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中国強硬姿勢は、習近平総書記にも対外政策
における強硬姿勢は国内経済悪化から
目をそらす効果もある。

米大統領選の進展にエスカレートする米中対立
激化は演出とはいえチキンレースの危なさが
緊張と不安がこれから4カ月極限に高まるだろう。

際限のない金融財政政策による狂気の金融相場
と激化する国際緊張。

物語のエンディングは大団円の筈はない。

歴史は繰り返す

2020. . 18
新型コロナの感染拡大に歯止めがかからず
世界的な感染はむしろ加速している。

経済回復の軌道が描けない中、政府金融当局
は第二次世界恐慌回避に無制限の金融財政
政策発動するが、実体経済には流れない。

一旦、このモルヒネ(=金融財政出動)始めたら
完全に死に体になるまで続ける以外に道はない。
これが「日本化」の本質である。

資金は、勢い金融市場、商品市場に向かう。
結果的に、金融資産保有の富裕層は、コロナ禍
のおかげで資産が大幅に増加している。

批判を恐れ、富裕層は「頼むから私に増税して」!
でも、うれしい悲鳴にしか聞こえない。

富める者と貧しいものの二極化が加速して
政治的な混乱が激化している。

資金はリスク回避先の「金」へも向かう。大恐慌時も
同じであった。歴史は韻を踏みながら繰り返す。

実際、外国為替市場でドルが対主要通貨で下げ、
代替投資先とされる金や金鉱株が買われている。

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テクニカルを見てみよう。

Kのアリゲーター(複数の移動平均)は今にもアリゲーターが
走り出しそうな気配である。

遅行指数が底打ち、先週には月足数年来の新高値。

突破初動であるから、下押しがあっても、先々の
上昇の可能性が高いだろう。






バイオテクノロジーETF 新高値!

2020. . 12
日経記事によればパンデミックは「デジタル化」や
「脱炭素」を加速し、この半年間の上位1000社の
顔ぶれの変化を業種別にもたらしたとしている。

素材エネルギーが114社に減る一方、情報通信が
138社に増え逆転しているという。

パンデミックは健康を「宗教」化し、今後テクノロジ―
株とともにバイオテクノロジー株に注目が集まろう。

バイオテクノロジー株ETFは数年来新高値となり、
上昇再開と考えられる。

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テクニカルで言えば、三角持ち合いから上方に解き放たれ、
エリオット波動カウントは5波か3波。現在のWC(ウイズコロナ)
が数年間続くと考えると中勢3波の可能性がある。

旧産業構造が占めるメジャー株指数が低迷する中、際限のない
過剰流動性が限られたセクターに集中する状況が続くだろう。





変数が多すぎる!

2020. . 04
一世紀を経て再び起こった第二次感染症世界大戦
は死者45万人、新規感染者は加速中。

本日の東京都の感染者は130人超となり、政治家の
思惑など全く通じない。「気を付けて」と言うこと
ぐらいが関の山のようだ。そして、明日は投票日。

経済指標は現時点では、90年前の大恐慌を超える
最悪な状況である。景気のU字回復すら妄想になる
可能性が大きい。N字型という声も聞こえる。

しかし、無制限な金融財政政策に気を良くした株式市場は
上昇、典型的な金融相場となっている。

長期で起きていた産業、社会のDX化がコロナ禍
で劇的に加速し、世界の風景が一変している。

DXが周回遅れであった日本すらお尻に火が付いた
状態で、開疎化現象が様々なところで起きている。

そして米国株式市場では、NDX(ナスダック9対SPX比率が、
インターネットバブル崩壊後20年でついに同水準に到達

         NDXとSPX

ウイルスは人類の歴史を進化させてきた。そして今回の
パンデミックでDXが劇的に世界を変え、関連セクターに
火が付いた。

そう考えると、旧世界の指数であるSPXが下落し、NDXが
空前絶後の金融相場の中、FANMG主導の急騰を続ける
可能性もある。

しかし、世界の秩序が失われつつあり、いつもの金融相場
と割り切って経験則で考えてよいのだろうか。フリーランチ
はない。一人10万円支給で今年の法人税10兆円は消えた。

第二次感染症世界大戦の結末は全く分からない。変異を
続けるウイルスのワクチンは出来るだろうか。無秩序な
金融財政政策はいつまで可能なのか。

分からないことだらけ、、、変数が多すぎるのだ!





















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