日銀インパール作戦続行‼

2018. . 16
黒田日銀総裁続投で、見事な覚悟をみせた。

出口なき異次元金融緩和の結末をすべて
引き受ける覚悟のことだ。

出口なき異次元金融緩和作戦、いわく
日銀の金融インパール作戦。

素晴らしい、セントラルバンカーとして歴史上の人物
となるのだろう。

しかし、その見事な覚悟とは裏腹に、債券市場は
虎視眈々とバブル崩壊の機会をうかがっている。

日銀の孤軍奮闘でも大きな下落を止めるサポート
を明確に割れつつある。

毎度、アロゲーター(複数の移動平均)は、口を閉じ
顎に向かって見える。急速な下落を開始はいつか。
     
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急速な金利上昇を開始から今月は14カ月目、黄金分割
日柄19ヵ月にはあと5が月。

中期黄金分割日柄は2019年6月前後のボトム(金利上昇)
を示唆する。

今夏が要注意である。



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トランプラリーの正体

2016. . 10
一年前からトランプ大統領誕生、地滑り的勝利を予測していた
筆者としては何の驚きもない。

世界はパラダイムシフト起きて、現在は19世紀末に逆戻り
していることは明らかなこと。

現在起きている民衆の声、怒りは、世界を変えつつある。

世論調査などは意味をなさない。数人の似非識者がこのことが
認識できていなかったことについて自戒の言葉をメディアに
述べるている。

筆者の予想外は、ヒラリー氏の汚らしさ、人命を
「お金」に変える錬金術ぶり。ちなみみに安倍晋三もポデスタ
メールには登場する。

それでも、クリントン支持者は意に介さない。なぜかまったく
理解不能。 さて、勝つこと、出し抜くことに恍惚感を感じる
人物、トランプに何か出来るはずもない。

異次元の負債バブルと巨額財政赤字を不動産屋が
解決出るわけもなかろう。

そして、トランプ氏は、既に株式市場から逃げ出して
いることを選挙中から述べていた。

超新星「負債バブル崩壊」が歴史である。

今後、ワシントンインサイダーによれば、米国政治史上、
二度目の政界再編がおこるという。政治は恐らく機能
しなくなる。

市場はいつも正しい。しかし、低次元の誤解であるというのが
トランプラリーの正体。今後の上昇は、天与の売り場と
理解すべきだろう。


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【告知】11月セミナーご案内

2016. . 07
11月は、波乱が懸念される米国大統領選も終了し、12月の
FRB利上げがいよいよ迫る時期です。誰が大統領になっても、
金融経済は大変動は必至。
そこで、「恐慌5.0(異次元恐慌) 運用生き残り戦略」のための
来年2017年の金融経済を展望いたします。

           米国バブル2016

  1部 「2017年の世界金融経済はどうなってしまうのか」
     神成 厚至
  2部 「2017年 米国のヘッジファンドはこう見ている」 
     米国ヘッジファンド 駐日代表 (予定)
  開催日  11月19日(土)
  時間   14時15分から17時 (受付開始14時)
  場所   TKPスター貸会議室 虎ノ門
         〒105-0001
         東京都港区虎ノ門2-7-10
         虎ノ門ニューファッションビル 5F 503室
         http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/st-toranomon/
  参加料  6000円(税込み)当日受付にて申し受けます。
  主催   FPアービントン・リサーチ
  申し込み お申込みはHPの「セミナー申し込み、お問い合わせ」から
  お願いします。↓
            アービントンリサーチ

秋、欧州金融危機が再来する?

2016. . 06
欧州銀行株指数
ドイツGDPの20倍のデリバティブ(75億ドル)をもつドイツ銀行の苦境が
このところ聞かれない。

直近では、CITIが欧州銀行から数10兆円の
デリバティブ購入という報道の中に、昨年ドイツ銀行から21兆円購入し、
今年も購入予定とあった。

金融マフィア間でドイツ銀行の破綻を阻
止する動きなのだろう。

しかし、欧州銀行株指数は、欧州金融危機の再来を予期
させる動きである。

現在は、ダウントレンドの4波(Bはランニング)Cを展開中である。
出来高は、巨額の売却が7月には行われた。一斉に逃げたと
考えられる。

この見方が正しければ、2012年の欧州危機のレベルを今秋
に割り込み、米国銀行も巻き込んだ世界的な恐慌5.0に繋がるだろう。

2012年の欧州危機レベルを割りこむか否か?要注意である。

異次元金融緩和をさらに加速した政策とな何か想像がつかない。
これまでの歴史では、大きな需要創出として戦争が起こった。

現在は「既に第三次世界大戦下にある」と法王がNYで述べた。

日本人を覚醒させるような出来事がおこるのだろうか。

秋はもう一段の円高91円

2016. . 05
予測すること自体が、「愚者の作業」である雇用統計は
創作者の意図通り、市場参加者の都合に合わせた解釈となった。

信用リスクは悪化のニュースが流れている。企業倒産も
増えている。でも、もともとインフレは高進している。
インフレ構成項目をよく見れば誰でもわかるし、統計上の
オペレーションがクリントン時代から起こっている。

グロース氏が言うように景気を犠牲にしても、いずれ
利上げはなされるだろう。(グロース氏は9月利上げすべきと)
マイナス金利などは絶対に回避したいところ・・・

大統領選前の「やるやる○欺」はいつもことで、9月利上げは
ないだろう。従って、為替と日本株は、梯子を外されると考えている。

そして、オクトーバー・サプライズが起こり、11月トランプ大統領
とでもなれば、超円高である。



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