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中国株 FALLOUT するか‼

2018. . 05
米中貿易摩擦を契機とした景気減速懸念で中国株下落の
拍車がかかっている。この展開は以前より予想してきた。

中国株の時価総額は日本株を下回り、両者の差は
1兆ドル(111兆円)との報道もされている。

大きく下落している上海綜合株式だが、日経新聞が取り
上げるぐらいなので、逆にそろそろ底打ちなのだろうか。

テクニカル分析で見ると、まず、エリオット波動カウントは、
中勢の下落(C)展開中。

そして現在、月足で黄金分割日柄62ヵ月目で、長期平均
で下落が一旦揉みあっている。極めて重要な局面にある。

また、一目均衡表の遅行スパンは、陰転し、下落トレンドが
明確になっている、

従って、現在レベルを割れれば、下落サイクルにある中で、
更に下落が加速し、長期サポート線を目指すことになる。

米金利上昇で世界中そして中国から米国回帰するドル資金
は中国株式にも大きな影響を及ぼす。

景気減速と資金流出をどう回避するのか。全く予断を許さ
ない展開。

         上海0805

中国株がFALLOUTするか目を離せない。










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米金利上昇『かくも長き不在』

2018. . 16
イールドスプレッドは0.3%前半まで縮小し、さらに
FRBは年内2回の引き上げを決行しようとする。

逆イールドは年後半に起これば、これまでの経験則
からは4~5カ月で景気後退に陥る。

一方、2015年の米国史上最低金利から上昇に転じ、
実に25年に及ぶ米国金利の下落チャネルをブレーク
している。

         かくも長き不在

長期の金利下落トレンドの終焉が引き起こす金融
環境の激変を経験している者は市場には少ない。

米金利上昇、 『かくも長き不在』 。

その結末は悲劇に終わる筆者は思うが...




日銀インパール作戦続行‼

2018. . 16
黒田日銀総裁続投で、見事な覚悟をみせた。

出口なき異次元金融緩和の結末をすべて
引き受ける覚悟のことだ。

出口なき異次元金融緩和作戦、いわく
日銀の金融インパール作戦。

素晴らしい、セントラルバンカーとして歴史上の人物
となるのだろう。

しかし、その見事な覚悟とは裏腹に、債券市場は
虎視眈々とバブル崩壊の機会をうかがっている。

日銀の孤軍奮闘でも大きな下落を止めるサポート
を明確に割れつつある。

毎度、アロゲーター(複数の移動平均)は、口を閉じ
顎に向かって見える。急速な下落を開始はいつか。
     
      JGB20180216.png

急速な金利上昇を開始から今月は14カ月目、黄金分割
日柄19ヵ月にはあと5が月。

中期黄金分割日柄は2019年6月前後のボトム(金利上昇)
を示唆する。

今夏が要注意である。



トランプラリーの正体

2016. . 10
一年前からトランプ大統領誕生、地滑り的勝利を予測していた
筆者としては何の驚きもない。

世界はパラダイムシフト起きて、現在は19世紀末に逆戻り
していることは明らかなこと。

現在起きている民衆の声、怒りは、世界を変えつつある。

世論調査などは意味をなさない。数人の似非識者がこのことが
認識できていなかったことについて自戒の言葉をメディアに
述べるている。

筆者の予想外は、ヒラリー氏の汚らしさ、人命を
「お金」に変える錬金術ぶり。ちなみみに安倍晋三もポデスタ
メールには登場する。

それでも、クリントン支持者は意に介さない。なぜかまったく
理解不能。 さて、勝つこと、出し抜くことに恍惚感を感じる
人物、トランプに何か出来るはずもない。

異次元の負債バブルと巨額財政赤字を不動産屋が
解決出るわけもなかろう。

そして、トランプ氏は、既に株式市場から逃げ出して
いることを選挙中から述べていた。

超新星「負債バブル崩壊」が歴史である。

今後、ワシントンインサイダーによれば、米国政治史上、
二度目の政界再編がおこるという。政治は恐らく機能
しなくなる。

市場はいつも正しい。しかし、低次元の誤解であるというのが
トランプラリーの正体。今後の上昇は、天与の売り場と
理解すべきだろう。


            20161110wwafx.png

【告知】11月セミナーご案内

2016. . 07
11月は、波乱が懸念される米国大統領選も終了し、12月の
FRB利上げがいよいよ迫る時期です。誰が大統領になっても、
金融経済は大変動は必至。
そこで、「恐慌5.0(異次元恐慌) 運用生き残り戦略」のための
来年2017年の金融経済を展望いたします。

           米国バブル2016

  1部 「2017年の世界金融経済はどうなってしまうのか」
     神成 厚至
  2部 「2017年 米国のヘッジファンドはこう見ている」 
     米国ヘッジファンド 駐日代表 (予定)
  開催日  11月19日(土)
  時間   14時15分から17時 (受付開始14時)
  場所   TKPスター貸会議室 虎ノ門
         〒105-0001
         東京都港区虎ノ門2-7-10
         虎ノ門ニューファッションビル 5F 503室
         http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/st-toranomon/
  参加料  6000円(税込み)当日受付にて申し受けます。
  主催   FPアービントン・リサーチ
  申し込み お申込みはHPの「セミナー申し込み、お問い合わせ」から
  お願いします。↓
            アービントンリサーチ
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