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米国株 最終ターゲットへ!

2019. . 23
トランプ米大統領の米中協議について押したり引いたりの
発言にフラフラの米国株だが、そうこうするうちにテクニカル
なレジスタンスを月足で突破した。

SP500月足で最終上昇5波目入りとなった。

         
       DJI1123.jpg


ダイナミックペンタゴン分析では、次の転換タイミング
は135カ月にあたる2020年5月。ターゲットは3200あるいは
最大で3600ポイント。

3200ポイントは、2009年666ポイントから第一波
上昇の3.618倍で黄金分割ターゲットにあたる。

FRBの金融緩和再開や欧州の金融緩和等
世界の金融政策はリーマショック並みに全開状態。

そして、米国株の直接的な原動力は、ジャブジャブの過剰
流動性に起因する自社株買い。

リーマンショックを超える断崖に全速力で再び走り出した
金融経済の結末が怖い。

それにしても、数字の偶然で、法王来日38年ぶりとは
黄金分割そのものではないか。
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ビットコインはカウントダウン入り?

2019. . 21
仮想通貨資産マネジメントを行うBitwise(ビットワイズ)が
ビットコインETF実現に向けて米証券取引委員会(SEC)を
再度説得を試ている。

今年1月に延期され、再審査の期限が10月に持ち越
されていた。

暗号通貨の普及期となり、2025年の暗号貨幣登場まで
を考えれば、その過程でビットコインETFが登場して
金融市場の大きなイベントとなる可能性は高い。

世界中で10万社が決済可能となり、懐疑的なメディアが
ある中、確実にデジタル通貨の道が出来つつある。

足元のビットコインの変動幅は収斂して、次の大きな
変動に固唾を飲む状況となっている。

では中期でビットコインは今後どうなるのだろうか。
詳細に解析した。

かなり美しいペンタゴンに規定された動きに
なるように思う。

ダイナミックペンタゴン分析によれば、45週黄金分割
サイクルの上昇サイクルの初期にある。

またエリオット波動では三角持ち合いの2波動の最終
局面。10月14日~12月2日週までの小規模下落は
サポートとなっているペンタゴン対角線の100万円
レベル。

三角持ち合いを終了し、強烈に抑え込まれてきた
天井を抜けた場合、かなり強烈な3波動目の上昇
が市場の話題となろう。

このシナリオになると、中期的な上昇は2017年の
230万円を超え、300万円程度になる。

      ビットコイン

勿論、長期的には2025年、つまり4年サイクルピークは
更に上昇しているはず。

まずは、10月に持ち越されているETFのSEC審査がどうなるか
注目される。




2019年 大円高あるいは大円安か‼

2019. . 05
年末年始の金融当局者を慌てさせた市場の
乱高下、結果、再び復活したFRBプット。

日本は市場休場の間隙を突かれ、急速な
104円台の円高。そして日経平均の700円安。

波乱の2019年の幕開けです。

ドル円のダイナミックペンタゴン分析では、実は
急速な円高からの急落は驚くような動きではなかった。

現在は、2016年100円を始点とするペンタゴン
の対角線を2年間サポート、レジスタンスとして
規定されてきた。

今回の104円に急発進した円高も、最終的には
36度対角線上に引き戻された。

   ダイナミックペンタゴン円

金融市場は、時間(日柄)が来なければ動かない。
では黄金分割日柄ではいつが大きな転換点か?

今年8月5日の前後3日。

2019年は130円あるいは95円か?
いよいよ大変動が起こる年が始まった‼









ダウはすでに佳境!

2018. . 14
             ダウ工業平均20181014
             

円高時間切れ!

2018. . 13
金融市場の多くのアセットで黄金分割日柄サイクル
の転換が近づく中、地政学リスクにつながる
外交スケジュールが目白押しである。

来週のイスラエル米国大使館移転もかなり注目
されている。

北朝鮮とイランという地政学リスクのシーソーゲーム
が加速される。国際コメンテーターや識者の意見は
百家争鳴である。

さて、金融市場、とりわけ、為替市場はどう動くだろ。
筆者は大局では円高は終了する時間帯に入っていると
考えている。

ドル円のペンタゴン分析(月足)は、何度か36度チャネル
下限を試してきたが、割れずに黄金分割日柄は円安
サイクル入りと見ている。

        ドル円0513




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