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歴史は繰り返す❕

2020. . 18
歴史の転換点に立っている。

その中でも2020年米国大統領選は
もっとも重要な出来事となる。

確実なことは皮肉にも大統領が簡単に
決まらないことだろう。

このことはとっくに覚悟していること。

改めて確認してみると、
12月14日 選挙人による投票
  538人中270人を得た候補が当選。
1月6日 連邦議会で開票
  連邦議会で開票され、当選者が正式に決定。
1月20日 大統領就任式

まず、12月14日までプロセスがトランプの勝利
宣言と不正郵便投票問題糾弾で民主党側と
激突し選挙人投票プロセスが取れない可能性
高い。

2000年ゴア対ブッシュでは最高裁による判断が
混乱を収めたが、今回は保守派判事が6人であるが
果たしてどうなるか分からない。

仮に選挙人投票になっても過半数に至らない
状況も可能性を孕んでいる。

更に1月6日でもどちらの候補に投票するか
宣誓していない非宣誓選挙人もいて
最後まで分からない。

正式に決まらなければ、どうなるか。

憲法上は承継順位3位は下院議長。現在は
民主党ペロシ下院議長であるが、、、、。

米国大統領不在期間があれば、国際情勢は
混沌となる。コロナ禍で深刻な状況に置かれている
世界経済はますます混迷。

米国の揺らぎでドル安が起これば、資産保全
リスクオフが強まる。その観点から言えば
長い目でみれば、金や暗号通貨への資金逃避
が起こることだろう。

ビットコイン週足をペンタゴン分析で見ると
10月中には上昇局面入りしそうである。

今年3月ボトムから18週目から上昇し、一旦
調整したが、足元27週目から動き出している。

        BTC対数チャート1011

ビットコインは金価格推移をの5倍速で再現し、
過去2回の半減期ごとに10倍となってきた。

今回はどうだろう。次の半減期2024年は
新国際通貨体制2025年の前年である。

そして、2024年は再び米国大統領選。今回
どちらの高齢大統領になっても


新しい世界の幕開けを告げる大統領が登場する。

歴史は韻を踏み繰り返す。世界は歴史サイクル
の転換をどう乗り切るのか試されているのだ‼









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ビットコインへの年末逃避が起きるか?

2020. . 13
10日、FRBは少なくとも2022年末までゼロ金利政策を維持する方針
を表明。雇用回復は緩やかで、米経済の再生も23年以降にずれ
込むと予想。

また、米政権と議会はすでに3兆ドル弱の新型コロナ対策を発動し、
財政赤字は4兆ドル規模と前年の4倍になる可能が高く、、
市場には常に金利上昇圧力がかかる。FRBはこれを踏まえ
3つの追加策を検討すると発表した。
①新たな金利目標②量的金融緩和拡大③フォワードガイダンス

とくに、フォワードガイダンスで長期的なゼロ金利政策は重要だ。
このことから、金価格は堅調に推移した。空前の世界的な財政出
と金融緩和は将来的な通貨価値の下落をもたらす。

一方、デジタル金であるビットコインも先月12日に半減期を迎え、
話題となっている。これまでの2回半減期ではその後数カ月で
急騰しているからである。

金や銀等のストックフローモデルを参考にした価格モデルでは
今後は数倍から10倍程度の価格上昇があるとする。

         BTC対数チャート

ダイナミックペンタゴン分析(対数)で考えると、一部で予想
される10倍上昇の可能性がある。

その場合、今回の高値のタイミングは2021年秋。

ただし、足元は2波となる展開なので、下値7000㌦まで
12月までに調整する可能性がある。うまく、時間調整
であれば、数カ月持ち合いで上昇3波に移行できる。

空前絶後の紙幣印刷で溢れかえった世界の中で、金や
ビットコインで資産保全を検討すべきだ。

ただし、ビットコインの価格変動を考えるとポートフォリオの
5%程度が上限だろう。






歴史の危機で起きたパンデミック

2020. . 25
米議会予算局(CBO)は24日、経済見通しを改訂、
4~6月期の国内総生産(GDP)が年率換算で前期比
マイナス39.6%減に落ち込み、財政赤字は年3.7兆ドル
と戦後最悪の水準となると予測。

新型コロナの感染拡大の封じ込めに成功すれば、
7~9月期は23.5%の大幅なプラス成長し、年間では
マイナス5%で、来年21年は2.8%とハッピーエンド。

前提となるのは、感染拡大封じ込め、今後2ヶ月
シャットダウンした経済システムを資金繰りで
支えなければなければならない。

多くの企業にとって、6月末まで2カ月は資金繰りは
血みどろの戦い。3ヶ月売上40%減では約2割で
資金繰りが枯渇するという。

このような状況下、テクニカル分析では米国株を
どう考えるか。

          SP500200425.png


2カ月急速な下落後の現在起きている上昇はショート
カバー(売りの買戻し)に過ぎないと思うが、黄金分割
サイクルでは来月5月前後で一旦大きな中間反騰が
期待できる。

しかし、コロナとの戦いは、第二波感染で再開し、
金融経済へのインパクトは大きな後遺症を伴い、
更に大きな下落となり2023年まで実体経済から
金融システムのグローバルリセットにつながると
予想している。

『歴史の危機』で起きたパンデミックの含意を
深く考えなければならない。









米国株 最終ターゲットへ!

2019. . 23
トランプ米大統領の米中協議について押したり引いたりの
発言にフラフラの米国株だが、そうこうするうちにテクニカル
なレジスタンスを月足で突破した。

SP500月足で最終上昇5波目入りとなった。

         
       DJI1123.jpg


ダイナミックペンタゴン分析では、次の転換タイミング
は135カ月にあたる2020年5月。ターゲットは3200あるいは
最大で3600ポイント。

3200ポイントは、2009年666ポイントから第一波
上昇の3.618倍で黄金分割ターゲットにあたる。

FRBの金融緩和再開や欧州の金融緩和等
世界の金融政策はリーマショック並みに全開状態。

そして、米国株の直接的な原動力は、ジャブジャブの過剰
流動性に起因する自社株買い。

リーマンショックを超える断崖に全速力で再び走り出した
金融経済の結末が怖い。

それにしても、数字の偶然で、法王来日38年ぶりとは
黄金分割そのものではないか。

ビットコインはカウントダウン入り?

2019. . 21
仮想通貨資産マネジメントを行うBitwise(ビットワイズ)が
ビットコインETF実現に向けて米証券取引委員会(SEC)を
再度説得を試ている。

今年1月に延期され、再審査の期限が10月に持ち越
されていた。

暗号通貨の普及期となり、2025年の暗号貨幣登場まで
を考えれば、その過程でビットコインETFが登場して
金融市場の大きなイベントとなる可能性は高い。

世界中で10万社が決済可能となり、懐疑的なメディアが
ある中、確実にデジタル通貨の道が出来つつある。

足元のビットコインの変動幅は収斂して、次の大きな
変動に固唾を飲む状況となっている。

では中期でビットコインは今後どうなるのだろうか。
詳細に解析した。

かなり美しいペンタゴンに規定された動きに
なるように思う。

ダイナミックペンタゴン分析によれば、45週黄金分割
サイクルの上昇サイクルの初期にある。

またエリオット波動では三角持ち合いの2波動の最終
局面。10月14日~12月2日週までの小規模下落は
サポートとなっているペンタゴン対角線の100万円
レベル。

三角持ち合いを終了し、強烈に抑え込まれてきた
天井を抜けた場合、かなり強烈な3波動目の上昇
が市場の話題となろう。

このシナリオになると、中期的な上昇は2017年の
230万円を超え、300万円程度になる。

      ビットコイン

勿論、長期的には2025年、つまり4年サイクルピークは
更に上昇しているはず。

まずは、10月に持ち越されているETFのSEC審査がどうなるか
注目される。




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