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円高時間切れ!

2018. . 13
金融市場の多くのアセットで黄金分割日柄サイクル
の転換が近づく中、地政学リスクにつながる
外交スケジュールが目白押しである。

来週のイスラエル米国大使館移転もかなり注目
されている。

北朝鮮とイランという地政学リスクのシーソーゲーム
が加速される。国際コメンテーターや識者の意見は
百家争鳴である。

さて、金融市場、とりわけ、為替市場はどう動くだろ。
筆者は大局では円高は終了する時間帯に入っていると
考えている。

ドル円のペンタゴン分析(月足)は、何度か36度チャネル
下限を試してきたが、割れずに黄金分割日柄は円安
サイクル入りと見ている。

        ドル円0513




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株式市場、常在戦場で

2018. . 10
本日は、鈴鹿久美子さんの講演会に参加。
「人は見た目が100%」と知ってはいたが
写真のアップすらしていない筆者には...
耳が痛い話が満載で大変参考になった。

勝たせ屋、鈴鹿久美子氏 恐るべき凄腕でした。

さて、米朝会談で沸き立つまさに戦場、金融市場
では楽観的な見方が先週は支配的。

一方で、米国軍は病院船マーシーを6月に日本に
派遣する。戦争準備の最終段階なのだろう。

予測不能のトランプ・金氏ではドタキャン、決裂
戦争...何が起こるか分からない。

常在戦場で何事にも当たる必要がある。

リスクを回避する局面であり、黄金分割サイクル
23カ月オーブ(許容範囲)が6月までとあれば
静観するか・・・

こちらは鈴鹿さんと違い常勝とはいかない。
せめて鈴鹿さんのご利益を...と願うのが関の山。

           日経平均0310


テクニカル分析含めの詳細は3月24日勉強会で
お話します。乞うご期待です。

少数派「円高は佳境」‼

2018. . 03
円安派は増々少数派であるが、筆者は依然
円安の見方を変えていない。

ドル円は、米国の意向次第、つまり政治的な要素
でいかようにも動くことは承知している。
(属国、準州だから仕方がない)

しかし、ペンタゴン分析、黄金分割サイクルから
見ればむしろ円高は煮詰まっている。

        ドル円0303

ペンタゴン辺に沿って直近数か月に円高となり、
105円台割り込み寸前というところで、下髭を引いて
再び106円台半ばの36度対角線サポートに戻っている。

見事にペンタゴン分析に沿ったプライスアクション
といえる。

そして、黄金分割サイクルは、ボトムの時間帯での
円高である。サイクルから言えば、当然の円高。

逆に、ここから更に、阿鼻叫喚の円高となれば、そのあと
急速な23ヵ月円安の戻りとなる。

トレードという観点からはそれも面白いだろうが、
腕に覚えが必要な高ボラティリティの局面入りとなろう。





日経平均は黄金分割均衡から折り返した

2018. . 05
見事に黄金分割の均衡点から折り返した。

18000円割れは中期上昇は転換したことを
示すだろう。今年は、利食い先行である。

      日経0205

本ブログで紹介してきたテクニカルモデルも
勿論、先週手仕舞いとなっている。

金利上昇に日銀が耐えられるか?

世界の金主、日銀が金融緩和を止めた
途端に、阿鼻叫喚の下落となろう。



日経平均 正念場

2017. . 18
          日経20171118
日経平均の月足チャート(対数)は、今月或いは12月が
ペンタゴン分析の均衡点に一旦達するように見える。

先ず、黄金分割日柄は、黄金分割81カ月を一巡後、
再度黄金分割50ヵ月の半分25カ月を経過している。

次に、価格の黄金分割レジスタンス、サポートの62%や
38%ラインは教科書に載せたい程に見事に機能してきた。

現在は、38%レジスタンスとペンタゴン対角線(赤)で
11/9に強烈に押し戻された。(911の反対日付)

勿論、エリオット波動カウントではこれで5波上昇完成
しているので、いつ崩落しても文句は言えない。

更に詳しい解説とこの分析がどうであったか検証して
2018年の予想を12月16日セミナーでお話しましょう。

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