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韓国景気 赤信号!

2020. . 23
新型コロナはもう日本では拡大期に入っていると
日本政府は宣言すべき、基本的にイベントは
一律中止、延期すべきだった。

今が重要な時期。政治リーダーシップが今こそ必要、
(期待薄だが、、、)。席次争いに夢中の官僚もダメだし。

2013年施行の新型インフレエンザ特別処置法を
柔軟に運用すべきで、やれることは何でもやる覚悟は
多分、後の祭りになってからだろう。

さて、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は23日、「危機警報を
最高段階の『深刻』に引き上げ、対応を大幅に強化する」
と表明した。

日本と同様に中国インバウンドは韓国経済にも大きい。
訪れる外国人のうち中国人の割合は30%台半ばと最多。

新型肺炎の感染拡大により、中国人客が多い免税店、ホテル、
飲食店、大型スーパー、百貨店などの客入りは軒並み悪化し、
消費に深刻な影響を与えている。

日韓経済の軋みから韓国経済に黄色信号が点灯してい
ところに新型コロナウイルスインパクトは深刻だ。

韓国通貨/UDSは、上限をブレークアウトする瀬戸際。
もし、1300突破すれば韓国経済は想像を超え厳しい
状況となろう。
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増税で不況入りが見えてしまった日本経済にとって
中国、韓国経済の下方屈折は致命的だ。
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終わりの始まりか

2020. . 01
日本経済新聞社が決算を発表したり、業績を見直したりした
3月期決算企業497社(新興企業や上場子会社など除く)を
対象に集計した。

修正した122社のうち、下方修正は67社と上方修正の
55社を上回った。


鉱工業生産20200131 小売株

鉱工業生産在庫循環上、極めて深刻な状況にある。急激な
生産調整でも在庫は増え続けている。企業の収益悪化は
まだ始まったばかり。

このような状況で、今後は新型肺炎の深刻なインパクトが
さらに深い景気後退が待っていよう。

消費低迷を先取りするように小売株は上昇5波を終了し、
現在は三尊天井を形成しつつある。

東京オリンピック後の心配する論調が多かったが、、、
年明けから深刻な展開になってしまった。

金価格は爆走中!

2020. . 25
『波乱の2020年』の幕開けとなった1月。
円建て金価格は予定通り、上昇している。

これまで、何度か述べてきましたが、長期推移からは
史上最高値更新は既に見えていた。

       長期金推移

エリオット波動カウント4波は理想的な三角持ち合い
から膨大なエネルギーを蓄え、上昇に転じている。

通常、国際商品市場では最終5波は巨大となる。
株式についてであれば、180000万円㌉が上値
目途といいたいところだが、更に大きく超えることは
想像に難くない。

       金価格0125

タイミングも通常なら2021年5月ころまでだが、
2023年の世界経済危機を想定するなら話は別。

2024年、日米露中の指導者が交代する時期まで
国際政治が混乱することを考えれば、、、。

2020年1月、いよいよ、大混乱の5年間が始まった。

中東情勢緊迫でも原油価格は低下

2020. . 18
2019年12月の米国小売売上高は前年同月比で9年ぶり
の伸びを記録し、米国消費は年末商戦は堅調だった。

FRBによる量的金融緩和の再開により景気後退の危機は
先送りされている。第四次金融緩和4QEで昨年後半から
の金利乱調を沈静化。

過剰流動性が戻った米国株式は史上最高値更新。

過去 米国経済との相関が高かった原油は、シェールガス
革命で原油産国となった米国にとって大きなインパクトを
考えなくてもよくなった。

シェールガス・オイル企業は低金利資金調達さえ可能で
ある限り、原油価格上昇のインパクトは抑制できる。中東への
強硬軍事外交政策もこの限りで成り立つ。

その観点でいえば、FRBの量的金融緩和再開はトランプの
軍事外交政策を支えている。

中東情勢の激化が劇的な上昇への懸念がある中、
テクニカル上は、強烈なダウントレンドのレジスタンスを
突破できない。

          原油0118

エリオット波動上カウントは、下落トレンド調整4波が
終了し、更に最終下落5波にある。

量的金融緩和の限界から金利の反乱が起これば、
株式、債券、、、あらゆる資産バブルが崩壊する。

2023年に向けて金融危機がおこる過程で資産バブル
崩壊と原油価格の大幅下落が起こる可能性
を考えておくべきだ。












激動2020年も金に注目

2020. . 05
米国のイランの「コッズ部隊」カセム・ソレイマニ司令官殺害した
作戦が新年早々の2日報道された。

両国の軍事応酬合戦にエスカレーションする危険性が
日増しに高まっていることは報道通り、

昨年末からある程度予測されたところだが、イラクに
いた司令官を空爆というのは微妙。イランの報復が
一線を超えるのか極めて重要である。

今年はまさに「ネオンスワン」(多重テールリスク)の年だが
もっとも予測不能はやはりトランプリスク。

このような状況で、金価格は再び騰勢を強めている。

特に、テクニカル上、注目しているのは中小金鉱株。
テクニカル指数のアリゲーター(複数移動平均)がいよいよ
上昇で走り出す様相を強めている。

         中小金鉱株式

今年も金に注目である。
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