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新年、ビットコインが暴走加速

2021. . 09
改めまして
あけましておめでとうございます。

2021年も歴史の危機の中で驚愕する
出来事の連続に立ち会わなければ
ならないようです。

そして米国大統領選は予想を超える歴史的な
激動の展開となりました。

しかし、同様の展開は古くはフランス「市民革命」から
天安門、香港等様々な場所での既視感があります。

一方、強欲な金融市場は、再びリターンを求め
コロナ禍を契機に溢れかえったマネーが暴れまわって
います。

昨年来、何度か予想してきたビットコインは
予想通り、爆走を加速し続けています。

昨年の底値からは10倍になり、史上最高値を更新し
4万㌦を軽く超えてきました。

要因は様々ありますが、各国の金融財政政策の
大転換によるマネー急増で先々のインフレ懸念
によりデジタル金であるビットコインに火が付いた
のでしょう。

この動きはは、他の仮想通貨にも燎原の火のように
広がってきています。

特に、ストック量でビットコインに次ぐETHは出遅れ
を取り戻す動きになっています。

チャートは、見にくいですが、ローソク足がビットコイン
紫実線がETH(イーサ)で、高い相関ながら足元は
完全に出遅れています。

遅れを取り戻す動きになってもおかしくありません。

       ビットコイン0109


ペイパルやスクエアが決済で仮想通貨の可能性を
飛躍的に広げており、また機関投資家がポートフォリオ
に入れてはじめて、相場の局面は完全に変化しています。

コロナ禍は経済社会の変容を加速し、このことと
通底した動きが仮想通貨の暴騰と考えるべきです。

2025年の新国際通貨体制発足まで4年、
激変加速の2021年が始まりました。

しかし、ポジティブにかんがえれば危機は大きな
チャンスとも言えます。リスクはリターンと表裏一体です。

新年は人生の最大のチャンスが訪れているともいえます。



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ゴルディロックス(適温)相場

2020. . 19
米国では、民主党の腐敗と大規模不正選挙の証拠が
多数公表されている。資金と美女がワシントンに不正の
沼に引きずり込む。

そして、既得権益集団の所謂、ディープステートと
トランプ大統領の対峙は映画以上の展開。

トランプ応援団は厳戒令と軍事法定を進言。
果たして、どうなるか。

終点は1月6日だが、バイデン政権が誕生しても国民分断
修復はもはや困難。上下議会合同会議では、動議が成立
する可能性が強まっている。

バイデン氏が就任しても即、機能不全となろう。大統領の
正当性に疑義がある以上致し方ない展開。

一方、コロナ感染の爆発で景気の先行きに大きな不安が
広がる中、FRBは国債などの資産購入を完全雇用と
物価安定の達成が十分に近づくまで購入を続ける
ことを明確にした。

金利上昇はGDPギャップが埋まってから本格的に
始まる。しかし、コロナ禍対策の大型財政出動の政策
がまとまらない。

ドクター銅は景気回復を予想するが、金利は依然として
低位で推移し、ますます乖離。

      銅と金利

好景気と低金利は「ゴルディロックス(適温)相場」。

勿論、異常な乖離は長続きしないが、少なくとも年末年始は
金融相場が続くだろう。


        

エネルギー株の胎動!

2020. . 13
まだまだ続くトランプ大統領は大統領選を継続
しています。

12日はワシントンに数千人がデモ集会。

テキサス州最高裁判決は棄却でしたが、来週18日
は既に2018年の大統領令に従い国家安瀬保障省
ラドクリフ長官が選挙に外国勢力の干渉があったか
の報告書(選挙後45日以内)がトランプ大統領に提出
されます。

この報告書の内容が司法省の干渉は未だ見つかって
いないという内容と異なるとバー司法長官は責任問題
となるでしょう。解任でしょうか。

更に、ハーバード大ケネディスクール教授によると、
驚いたことに、1月6日に12月14日選挙人選挙結果を
開封し、結果を受け入れるか、拒否する権能は
上院議長のペンス副大統領にあるとのこと。

つまり、選挙不正事実と世論を勘案し、ペンス議長は
選挙結果を拒否できる。副大統領はお飾りかと思って
ましたが、実は最後の正義の擁護者ということでしょうか。

その場合、下院院で州一票で50州の投票で大統領が
決まるという手順のようです。勿論、バイデン側も承知
していると思う。

このことがあって、ハリス上院議員は上院議員を辞任
していないのでしょうか?

さて、金融市場で関心が高まっているのは、金利上昇
であり、コモディティやエネルギー株の今後です。

エネルギーセクター指数は、黄金分割日柄132ヵ月
を大底に上昇開始か?に関心が生まれています。

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カウントは最終的なC波5波の可能性が高く、
モメンタムはボトムアウトということを示しています。

歴史的転換の2~3年先には再び世界的な景気回復
があり、その胎動といえるのでしょう。







セクターローテーションが迫る

2020. . 05
 注目の米国11月の雇用統計は、非農業部門
雇用者数が前月比24万5000人増と、前月の61万人
増加から伸びが大幅に鈍化した。

 これを受け、議会は早急な財政政策協議を
すすめ、金融市場は早くもこの動きを織り込み
株式上昇した。

一方、選挙結果確定を宣言していたジョージア州
では、不正事実動画が公開され、知事は州務長官
に投票用紙の署名確認を指示し、事実上不正選挙を
認めた。知事と州務長官はパウエル弁護士により
選挙不正に関連した訴えられている当事者であり
12月14日の正式な大統領選が迫る中、トランプ大統領
再選に一歩前進している。

バイデン氏や民主党は既成事実作りで対抗する
必要があり、緊急財政政策が一気に来週加速
することも背景にあるように感じる。

いずれにしろ、金融市場への過剰流動性供給は
パンプアップし、年末から第一四半期に向けて
株価上昇は例年の通り起こるだろう。

景気予測や金利上場予測では重要な銅価格は
極めて重要な局面を迎えている。

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数年来の高値を上回りつつあり、モメンタムも
上昇の兆しとなっている。

ワクチン接種も来春まで行われる状況となれば
失われた需要サイドが復活するというシナリオが
銅価格を押し上げているようだ。

皮肉にも株式市場にとっては、金利上昇はハイパー
グロース株に大きな試練をもたらす。

ITバブル崩壊を想起させる状況になりつつある。

デジタルピークとセクターローテーションを考える
時期が迫ってきた。









 


ビットコイン暴騰中!

2020. . 22
株式市場は感染症第三波で景気腰折れが
懸念されてもワクチン承認と年末商戦期待で
最高値更新という状況である。

資金は行くところを探し、パフォーマンスの良い
ところに流れる。

当ブログで何度も取り上げてきたが、仮想通貨は
3年ぶりの高値迫る勢いである。ここまでは正確な
予測であった。

これまでの上昇と違う点は、機関投資家が投資できる
環境(カストディ、先物市場)が整い、
ボラティリティも他のアセットと大きく異ならない。

法外な中央銀行の資金供給から先々のインフレ
を思えば、金やデジタル金に一部アセットを逃がすのは
当然である。

高値更新となれば、過去のBTC半減期後の推移から
数か月の大幅な上昇が期待できるが果たしてどうか。

          仮想通貨


動乱の2020年があと1ヶ月あまり、、、気が抜けない。

(来週は、セミナーなのでブログはお休みです。)
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