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高橋洋一教授「日本経済の前途を問う」講演から

2011. . 27
 高橋教授の講演を拝聴。著作通り、舌鋒鋭い内容。正確性は保障できませんが、以下メモを記載します。
①現在の管政権は「脱」脱官僚となった。いとも簡単に官僚の罠にはまり、完全に操り人形。
     例、定年間近の現役出向が行われ「天下りの合法化」
  現在の閣僚の中で、財務大臣経験者含めると完全に財務省の勝利である。
②増税の中期財政前提は名目1.5%だが、これは今後先進国成長率でビリという話にすぎない。デフレだから仕方がないというのは出鱈目。デフレ脱却は実に簡単。ではここで、2008年センター試験問題。
       
「 中央銀行が行うと考えられる政策として最も適当なものを以下から選べ。
       1.デフレが進んでいる時に通貨供給量を減少させる
       2.インフレが進んでいる時に預金準備率を引き下げる
       3.不況期に市中銀行から国債を買い入れる
       4.好況期に市中銀行に資金を貸す際の金利を引き下げる 」
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