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『ハリーポッター 死の秘宝』と建設セクター

2011. . 23
                建設723DPA

 今週は、話題の『ハリーポッター 死の秘宝 PART2』(3Dで鑑賞)が題材なのだが、マニアの諸兄も多く、何を今さらと言われるだけなので、すべてスっ飛ばし、配給会社の宣伝のコメント風に短くコメント

 10年間に亘るヴェルデモートとの決着は、いよいよオールキャストそう揃いの「ホグワーツの決戦」。果たして、分霊箱は無事見つけ出せるかのか…?(これ以上は、ネタばれなので控えます。)
 「よくこれほど荒唐無稽な原作を見事にシリーズ映画化、脱帽です。兎に角、満足できる内容間違いなし」

 またひとつ人気シリーズが終わってしまった。子供たちの最も関心のある映画であったのは間違いない。初期のころ、かなりの厚さの原作(勿論、日本語版)を読み、話してくれたが、最後まで登場人物の名前が覚えられなかった。しかし、ここ数年間は、家族で鑑賞というのは恒例行事で、これで終わるというのは残念。また、何か家族が夢中になれる映画が出来るといいのだが…。
 さて、ブログの趣旨が金融相場なので「決戦」で崩壊してしまった「美しかった」ホグワーツ(この人気シリーズの命と言える存在)復興を想像し、東証33業種の建設セクター月足のダイナミックペンタゴン分析。2006年1月高値からほぼ72度、5波動で大幅下落。2009年、72か月の黄金分割日柄の大底から三角保合継続していたが、いよいよブレークアップのタイミングに入りつつあるように見える。もし、正しければ、18度サポート(赤点線)に支えられ2013年には最低600ポイントは狙える。個別銘柄では大化けもあろう。(既に大化けがでているが…)
 
  いよいよ最終決戦(?)、緊縮財政から拡張財政の政策転換、金融大動乱の時期が近づいている。(了)
 
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