黙示録のラッパ吹き

2013. . 27
日経2250727ヨハネ黙示

数ヵ月、アジアを始め世界株式の変調している。

アベノミックスで暴騰していた日経平均も例外ではない。

ペンタゴンの限界まで突きあげて、激突して大幅下落した。現在

長い日柄調整の局面か大幅な値幅調整なのか。バーナンキ議長次第。

そして例外は、その米国株である。ブラックマンデー大底から

黄金分割日柄の101四半期を過ぎてきた。

その姿(パターン)は、エリオット波動でいう「メガホン」、

しかも超巨大。まるでヨハネ黙示録のラッパ…全ては三分の1

にしてしまう。

未曽有の金融緩和の出口は本当に可能なのか?FRBが流動性

供給を止めたとき、米国をファイナンスするのは日銀だろうか。

それは1980年代の日本バブルを作り出したデジャブの構図である。


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