債券バブルの終焉

2013. . 29
        米国債券0929

溢れ返る過剰流動性の中、二つの世界(債券・株式)で
同時に繁栄を謳歌してきた米国。

しかし、炭鉱のカナリアである金利は、2010年8月の3.5%
を上回ることで、金利低下の歴史的終焉が起きていると
シグナルを発してきた。

そして、今週から危険な10月が始まり、138週と62週目
黄金分割日柄である。

金利上昇する場合の、ターゲットは4~4.5%。


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(雑感)

今週のビデオニュース・ドットコム(←)のニュースコメントで
注目したのは、国連でのオバマ大統領演説についてである。

シリア問題で大失態であった米国は、ついに国連の場で
「国連とは関係なく、今後、核心的利益に従い軍事行動を
起こす」と明確にした。
(エネルギー問題のなくなった米国の核心的利益とは、
企業帝国主義の目的とする利益とイスラエルと考えるが?)

ノーベル平和賞者で、憲法学者のオバマ大氏の発言である。
そして完全に別人になってしまった米国大統領の発言は
重い。

戦争の時代・・・

これまでの延長ではもはや判断してはいけない世界
になった。

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