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国際情勢リスク対景気減速リスク

2014. . 29
新冷戦の戸口にいる世界は、一方で景気減速の中にある。

金融混乱や地政学的リスクへの警告を示すのが金価格。
そして、景気好不調を予言してきた銅価格。

チャートは金価格対銅価格のレシオ、大勢は世界経済は
2012年にはすでにピークアウトしていて減速の中、地政学
リスクが間歇泉のごとく時折噴き出してきた。

ウクライナ問題の前は、シリアで大揺れの国際情勢であった。
G8からロシアが排除されたことは、実は今後の中東情勢が
再び危険な状況になる可能性を秘めている。

日本は、ロシアと中国の急接近にクサビが打ち込めなければ
大きな苦境に立つ。


             炭鉱のカナリア対銅博士の予言

ダイナミックペンタゴン分析は、黄金分割131週目前でペンタゴン上辺越え
から、一旦引き戻された。

景気減速と国際情勢悪化が連鎖するのか銅・金レシオは注目すべきだろう。


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