好調クラウド事業アマゾン株の行方

2014. . 26
もはや本ばかりではなく生活用品まで生活に欠かせない
アマゾン。先週のSIMフリースマホもアマゾン購入。

そのアマゾンの第1四半期決算は、インターネット
を通じてデータの保存や処理を行うクラウド事業などが
好調だったことから、増収増益。

主力のインターネットを通じた小売り事業、電子書籍の
端末事業、データの保存や処理を行うクラウド事業が伸び、
最終利益は前年同期比32%増加。クラウド事業の加速は
加速中である。

成長を続けるために手元に残る利益を抑えて売上高を投資
に回すという経営戦略がこの成長に加速を与えている。
今回の決算でも、成長分野と位置づけるクラウド事業や
ネット動画をテレビで視聴する専用機器の開発に多額の
資金を投じている。

しかし、今年の同社の株価は急落し、大きな転換点を迎えている。
因みに左図はナスダック長期分析で、3つの大きなレジスタンスに
上昇を阻まれている。

ナスダック0426 アマゾン

現在は、エリオット波動上、調整4波局面と考えられ、
トライアングル等の複雑なパターンの進展が予想される。

またダイナミック・ペンタゴン分析による下値めどは、
浅ければ200~250㌦、深ければ150~200㌦だろう。
しかし、この大きな調整後、更に長期上昇開始が期待できる。

アマゾン・ドット・コム帝国の物語はまだまだ先があろう。
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