fc2ブログ

REIT 弱気相場継続

2015. . 12
株式市場とかなり高い相関で動きてきたREIT
も今後変調の可能性が高まっている。

まず、不動産関連統計で直近の現状を確認すると
①新築マンション販売戸数 10月二ケ月連続のマイナス。
 契約率2ヵ月連続70%ワレ
 (くい打ち問題の影響は統計上今後)
②中古マンション在庫 33.6%増
③新築住宅着工戸数 8か月ぶり減少
特殊要因がある面もあるが、全体として調整色が
強くなっている。

中国マネーが引くと不動産価格の値崩れが起きる。

上場REITは2012年11月を起点に倍ダブルペンタゴン
をおくとエリオット波動カウントで3波構成(A)で2015年1月
で一相場、価格指数でいえばN値計算2020を達成した。

現在は、大きな調整(B)過程のa-bを展開中である。
一目均衡表は、遅行スパンが陰転したままで、基準線も
低下トレンド。

この見方が正しい場合とすれば、調整水準は黄金
分割50%、61.8%である1400或いは1250。日柄は2017年末
或いは2018年末。

            REIT1212.png




 HOME