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呻吟する中国

2019. . 30
報道では、中国では地方銀行の取り付け騒ぎや
消費者の債務急増、国有企業としては異例の債務
再編計画など、金融ストレスを示す兆候が増えており、
厳しい局面となっているとしている。

中国政府は、これまでのところ経営難の借り手救済や
刺激策強化に慎重姿勢を保っているが、デフォルト
(債務不履行)が増え、国内景気が一段と減速しつつある。

一方、中国株式は、政府の意思(?)で、膠着状況にある。

人為的に金融市場を動かせても限界がある。時間が来れば
大きな逆襲に合うはず。テクニカル上は、2023年から2025年
大底に向け下落、弱気相場だろ。

      上海総合

そして2025年以降は、中国だけでなく世界の景色が一変
する。米中の覇権争いはまだ始まったばかり、覇権決着は
歴史が教えるところでは、50年、100年は当たり前。

ドイツの台頭を抑えるために、二度の世界大戦40年
掛かった。そう考えると2025年もまだまだ始まりに
過ぎない。



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