トランプラリーの正体

2016. . 10
一年前からトランプ大統領誕生、地滑り的勝利を予測していた
筆者としては何の驚きもない。

世界はパラダイムシフト起きて、現在は19世紀末に逆戻り
していることは明らかなこと。

現在起きている民衆の声、怒りは、世界を変えつつある。

世論調査などは意味をなさない。数人の似非識者がこのことが
認識できていなかったことについて自戒の言葉をメディアに
述べるている。

筆者の予想外は、ヒラリー氏の汚らしさ、人命を
「お金」に変える錬金術ぶり。ちなみみに安倍晋三もポデスタ
メールには登場する。

それでも、クリントン支持者は意に介さない。なぜかまったく
理解不能。 さて、勝つこと、出し抜くことに恍惚感を感じる
人物、トランプに何か出来るはずもない。

異次元の負債バブルと巨額財政赤字を不動産屋が
解決出るわけもなかろう。

そして、トランプ氏は、既に株式市場から逃げ出して
いることを選挙中から述べていた。

超新星「負債バブル崩壊」が歴史である。

今後、ワシントンインサイダーによれば、米国政治史上、
二度目の政界再編がおこるという。政治は恐らく機能
しなくなる。

市場はいつも正しい。しかし、低次元の誤解であるというのが
トランプラリーの正体。今後の上昇は、天与の売り場と
理解すべきだろう。


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