トランプの逆鱗触れるまで円安へGO

2017. . 15
大統領就任がこれほど興味深いのは久しぶりである。
次期大統領の蛮行は予想をいつも超える。

全てはディールで、損得勘定であるという。ロシアは
企業で言えば、ライバル会社。損得勘定が合えばそれで
それでよいという割り切り方。

シリアはロシアに差し上げますが、イランは米国で
好きにさせてもらう。ただし、ISは共同で・・・と

ということは、ドル高は米国ファイナンス(投資)が勘定に
合うまで、容認するということ。

その臨界点は、次期大統領しか分からない。政治家も
エコノミストもわからない。感情と勘定の秤次第である。
       
そう言っても、テクニカル分析者は予測を求められる。

行けるとこまで円安を追っていこう、取り合えず、1月20日
までの円高は買で・・・となる

        
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://marketcrossover.blog136.fc2.com/tb.php/435-2007fe59