新興株の佳境はまだ先?

2017. . 11
政府系金融機関、外国人投資家が支配しで異形の
株式市場にあって気を吐くのは中小型株市場。

年明けから、過去最高値高進し、過熱感もあまりない。

国内鉱工業の在庫出荷は、盛り上がりをかけるが
何とか最悪期を脱している。どんなサイクルにも
底打ちがある。

どこまでいけるかは全く分からないが、テクイカル上は、
巡航速度で上昇中。

           jasdaq.png



リスクはどこにあるか。勿論、米国である。

しかし、トランプ政権の本尊、バノン氏は2020年の再選のフレーズ
を早々と、KEEP GREAT AMERICA を登記した。

トランプ「革命」は、2024年に行政国家解体で完成させる
との宣言とみていい。逆にいえば再選まではどうにか米国
金融経済を支える。

たとえ、大幅な株価調整があっても・・・

見方を変えれば、むしろ大きなチャンスになるだろう。
日本株も同様。




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