日経平均、最重要なタイミング入り

2017. . 19
明確な反保護主義の姿勢を打ち出すには至らず
経済に対する貿易の貢献の強化に取り組んでいる」との表現
に落ち着いたG20。

世界をフラット化という、あらゆるコストを押しつぶし、労働まで
コモディティ化してきた新保守主義的「グローバリズム」終焉の
号砲が今回のG20であったのだろう。

これまでの価値観を180度変えるのが革命というなら、トランプ
大統領が目指す「行政国家の解体」は革命である。

まさに、第二のジャクソン革命を目指している。その矛先は
民主党だけでなく共和党にも向けられる。

醜く肥満した行政組織を解体、リストラするための予算案は
公約の通りである。そして、今後200本以上の大統領令が
用意されている。

今後、DEEP STATE(影の政府)との戦いが激化するはず。
激化の果てには、米国の金融経済の動乱が待っている。

米国金融経済の動乱は、当然に、日本の金融経済に大きな
津波となって押し寄せる。

現在の日経平均四半期足は、極めて重要な時間帯にある。
バブル時と時価総額が並んだタイミングが最重要黄金分割
27年目つまり108四半期、2017年1Qである。

バブル最高値39000円から18度抵抗線が眼前にせまり
2万円突破を躊躇させている。

首尾よく、トランプバブルが27年目で黄金分割日柄の満了
で起これば、日経平均も2万円の壁を突破できるが・・・?

27年目の2017年前半に何が起こるのか・・・想定外の
事件に備えなければならないだろう。

       日経平均四半期足










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