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正貨 金は爆謄寸前か?

2017. . 10
予想される損失が確率的に測定可能な場合を
リスクと考えるが、現在加速するのは測定出来ない
未規定の変動、損害、つまり『不確実性』の高まりである。

内外政治、地政学的な混迷からみれば第一次大戦前
に戻った、第一次、二次合わせて世界30年大戦時代前に
戻ったようだという指摘は多い。

パニックは、人間の性質と過剰な信用拡大の結果である。
金はこのパニックとは関係ない。

例えば、金本位制であろうがなかろうが関係なくパニックは
起こる。

金は、誰の負債でもなく、消費されてしまうコモディティでもない。
インフレ調整金価格は一定のバンドで収斂している。
このような中、世界中の金争奪戦が継続している。

    2017.png

金価格は、週足で三度目のレジスタンス越えに挑戦中。
テクニカル分析では、Kアリゲーターは収斂してはいないが
全て上昇している。

年後半ますます不確実性が高まるのは必至である。
と金市場は見ているようだ。

ちなみに4から5年後には金生産量が心配されている。正貨
枯渇すると・・・


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