FC2ブログ

秋の嵐を静観

2017. . 24
国連における米朝の口劇合戦が激しくなっているが
株式市場は意に介していない。

それよりも、FEDの金融政策が心配である。しかし、
中央銀行の過剰流動引き上げが急激でないことが
分かり一安心のようだ。

世界金融の金主である日銀は、更に金融緩和が足りない
という反対意見も出るほどであり、心配はいらない。

また日米中の内外日程から年内の米朝、サウジ・
カタール等の地政学リスク顕在化はすこし考えずらい。

そしてSP500月足のテクニカル指標、アリゲ―ターは
収束から拡張を維持し、安定した上昇となっている。

         SP20170924.png

しかし、エリオット波動5波の第一ターゲットまで4%
程度に迫る中、月足日柄が到来する・・・、

2025年の新通貨体制変更ぜざる得ない程の歴史的
崩壊に相応しいバブルにはまだ甘いということだろう。

更に上のターゲットは310ドル、25%上昇である。FED
がバランスシート縮小しても、世界に日銀が過剰流動性を
供給し続ければ、可能だろう。

危機に不感症なる中、突然の激変が起きてきたパターン
からみればまだ時間がある。

今は、秋の嵐を見ておくしかないか、
劇薬トランプの副作用がどうなるか次第だが・・・
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://marketcrossover.blog136.fc2.com/tb.php/479-4460af5e