少数派「円高は佳境」‼

2018. . 03
円安派は増々少数派であるが、筆者は依然
円安の見方を変えていない。

ドル円は、米国の意向次第、つまり政治的な要素
でいかようにも動くことは承知している。
(属国、準州だから仕方がない)

しかし、ペンタゴン分析、黄金分割サイクルから
見ればむしろ円高は煮詰まっている。

        ドル円0303

ペンタゴン辺に沿って直近数か月に円高となり、
105円台割り込み寸前というところで、下髭を引いて
再び106円台半ばの36度対角線サポートに戻っている。

見事にペンタゴン分析に沿ったプライスアクション
といえる。

そして、黄金分割サイクルは、ボトムの時間帯での
円高である。サイクルから言えば、当然の円高。

逆に、ここから更に、阿鼻叫喚の円高となれば、そのあと
急速な23ヵ月円安の戻りとなる。

トレードという観点からはそれも面白いだろうが、
腕に覚えが必要な高ボラティリティの局面入りとなろう。





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