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米金利上昇『かくも長き不在』

2018. . 16
イールドスプレッドは0.3%前半まで縮小し、さらに
FRBは年内2回の引き上げを決行しようとする。

逆イールドは年後半に起これば、これまでの経験則
からは4~5カ月で景気後退に陥る。

一方、2015年の米国史上最低金利から上昇に転じ、
実に25年に及ぶ米国金利の下落チャネルをブレーク
している。

         かくも長き不在

長期の金利下落トレンドの終焉が引き起こす金融
環境の激変を経験している者は市場には少ない。

米金利上昇、 『かくも長き不在』 。

その結末は悲劇に終わる筆者は思うが...




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