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FRBの次の一手、資産圧縮中止

2019. . 14
市場の混乱に直面し、早々とパウエル議長は昨年12月
に資産圧縮を「自動操縦」で続けるとの発言変更し
「必要なら計画変更もためらわない」と軌道修正した。

FRBの金利政策について、景気回復から好景気まで
慎重ながら、ルール通り(テーラールール)に従い
済々と進められ、FFレート2%半ばに達していた。

        テーラールール


つまり、昨年後半には金利水準は「中立」に近づいたと
いうFRBの認識は正当化される。

しかし、伝統的な金融政策が漸く到達点に立ち
いよいよ「非伝統的な量的金融緩和」とも目論んだ時点で
市場バブルの臨界点に直面。

これほどの巨額量的金融緩和の手舞という「歴史的実験」で
成功することは、やはり至難の業。

もう一段の株式市場下落にFRBはバランスシート正常化
の中止をせざるを得ない。その時点が、一旦の今年の
底入れとなろう。しかし、次の強烈な反騰、その後は、、、、。

「バブルの物語」の最後のページは同じである。
市場の混乱に直面し、早々とパウエル議長は昨年12月
に資産圧縮を「自動操縦」で続けるとの発言変更し
「必要なら計画変更もためらわない」と軌道修正した。

FRBの金利政策について、景気回復から好景気まで
慎重ながら、ルール通り(テーラールール)に従い
済々と進められ、FFレート2%半ばに達していた。

        テーラールール


つまり、昨年後半には金利水準は「中立」に近づいたと
いうFRBの認識は正当化される。

しかし、伝統的な金融政策が漸く到達点に立ち
いよいよ「非伝統的な量的金融緩和」とも目論んだ時点で
市場バブルの臨界点に直面。

これほどの巨額量的金融緩和の手舞という「歴史的実験」で
成功することは、やはり至難の業。

もう一段の株式市場下落にFRBはバランスシート正常化
の中止をせざるを得ない。その時点が、一旦の今年の
底入れとなろう。しかし、次の強烈な反騰、その後は、、、、。

「バブルの物語」の最後のページは同じである。
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