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A.C1 2023年 新世界

2020. . 03
恐慌5.0(英語の意味5.0は異次元の意)へのカウントダウン
のつもりで始めたブログ10年、そして金融経済セミナーでは
差し迫るタイミングも逐次お話してきた。
(その点からは、関心を持っていただいた方は
心の準備は持ってい頂けたと思います。)

しかし、その切っ掛けは、戦争或いは世界規模の事故
あるいは災害を想定し、疫病という想定はしていなかった。

14世紀を終わらせ、人類の歴史を変えてきたのが疫病という
ことを考えれば当然であった。2018年頃にはその危険性が
世界中で語られていたのも事実。

関心は、始まってしまった恐慌5.0について、世界3大投資家
の発言は如何かだったが、ジムロジャース氏やバフェット氏
の発言が報道されている。

著名投資家ウォーレン・バフェット氏は5月2日開いた
米バークシャー・ハザウェイの年次株主総会で、
保有する米大手エアライン4社の株式をすべて
売却したとし、世界は変わる、乗客は戻らい」と発言
したと報道された。(日経朝刊5月3日)

4月初旬、ジム・ロジャース氏は、極端な総悲観後の相場反発
はしばらく続くかもしれないが、さらなる総崩れが
差し迫っていると予想。「今後数年は、私の人生で
最悪の弱気相場
になると予想する」と語った。
(ブルンバーグ4月1日)

ただし、ジムロジャースは最も打撃の大きいセクターについて
一部投資する機会を待っているとしている。流石。

ペストが中世14世紀を終わらせたように、武漢肺炎で近世が
終わる。そして、BforeコロナとAfterコロナがB.CやA.Cと
明確に認識する過渡期(Withコロナ)がこれからの数年間。

A.C1(2023年)からの新世界をどう考えるかで人生が
大きく変わるだろう。

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