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エネルギー株の胎動!

2020. . 13
まだまだ続くトランプ大統領は大統領選を継続
しています。

12日はワシントンに数千人がデモ集会。

テキサス州最高裁判決は棄却でしたが、来週18日
は既に2018年の大統領令に従い国家安瀬保障省
ラドクリフ長官が選挙に外国勢力の干渉があったか
の報告書(選挙後45日以内)がトランプ大統領に提出
されます。

この報告書の内容が司法省の干渉は未だ見つかって
いないという内容と異なるとバー司法長官は責任問題
となるでしょう。解任でしょうか。

更に、ハーバード大ケネディスクール教授によると、
驚いたことに、1月6日に12月14日選挙人選挙結果を
開封し、結果を受け入れるか、拒否する権能は
上院議長のペンス副大統領にあるとのこと。

つまり、選挙不正事実と世論を勘案し、ペンス議長は
選挙結果を拒否できる。副大統領はお飾りかと思って
ましたが、実は最後の正義の擁護者ということでしょうか。

その場合、下院院で州一票で50州の投票で大統領が
決まるという手順のようです。勿論、バイデン側も承知
していると思う。

このことがあって、ハリス上院議員は上院議員を辞任
していないのでしょうか?

さて、金融市場で関心が高まっているのは、金利上昇
であり、コモディティやエネルギー株の今後です。

エネルギーセクター指数は、黄金分割日柄132ヵ月
を大底に上昇開始か?に関心が生まれています。

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カウントは最終的なC波5波の可能性が高く、
モメンタムはボトムアウトということを示しています。

歴史的転換の2~3年先には再び世界的な景気回復
があり、その胎動といえるのでしょう。







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