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少数派「円高は佳境」‼

2018. . 03
円安派は増々少数派であるが、筆者は依然
円安の見方を変えていない。

ドル円は、米国の意向次第、つまり政治的な要素
でいかようにも動くことは承知している。
(属国、準州だから仕方がない)

しかし、ペンタゴン分析、黄金分割サイクルから
見ればむしろ円高は煮詰まっている。

        ドル円0303

ペンタゴン辺に沿って直近数か月に円高となり、
105円台割り込み寸前というところで、下髭を引いて
再び106円台半ばの36度対角線サポートに戻っている。

見事にペンタゴン分析に沿ったプライスアクション
といえる。

そして、黄金分割サイクルは、ボトムの時間帯での
円高である。サイクルから言えば、当然の円高。

逆に、ここから更に、阿鼻叫喚の円高となれば、そのあと
急速な23ヵ月円安の戻りとなる。

トレードという観点からはそれも面白いだろうが、
腕に覚えが必要な高ボラティリティの局面入りとなろう。





日経平均は黄金分割均衡から折り返した

2018. . 05
見事に黄金分割の均衡点から折り返した。

18000円割れは中期上昇は転換したことを
示すだろう。今年は、利食い先行である。

      日経0205

本ブログで紹介してきたテクニカルモデルも
勿論、先週手仕舞いとなっている。

金利上昇に日銀が耐えられるか?

世界の金主、日銀が金融緩和を止めた
途端に、阿鼻叫喚の下落となろう。



日経平均 正念場

2017. . 18
          日経20171118
日経平均の月足チャート(対数)は、今月或いは12月が
ペンタゴン分析の均衡点に一旦達するように見える。

先ず、黄金分割日柄は、黄金分割81カ月を一巡後、
再度黄金分割50ヵ月の半分25カ月を経過している。

次に、価格の黄金分割レジスタンス、サポートの62%や
38%ラインは教科書に載せたい程に見事に機能してきた。

現在は、38%レジスタンスとペンタゴン対角線(赤)で
11/9に強烈に押し戻された。(911の反対日付)

勿論、エリオット波動カウントではこれで5波上昇完成
しているので、いつ崩落しても文句は言えない。

更に詳しい解説とこの分析がどうであったか検証して
2018年の予想を12月16日セミナーでお話しましょう。

日経平均、最重要なタイミング入り

2017. . 19
明確な反保護主義の姿勢を打ち出すには至らず
経済に対する貿易の貢献の強化に取り組んでいる」との表現
に落ち着いたG20。

世界をフラット化という、あらゆるコストを押しつぶし、労働まで
コモディティ化してきた新保守主義的「グローバリズム」終焉の
号砲が今回のG20であったのだろう。

これまでの価値観を180度変えるのが革命というなら、トランプ
大統領が目指す「行政国家の解体」は革命である。

まさに、第二のジャクソン革命を目指している。その矛先は
民主党だけでなく共和党にも向けられる。

醜く肥満した行政組織を解体、リストラするための予算案は
公約の通りである。そして、今後200本以上の大統領令が
用意されている。

今後、DEEP STATE(影の政府)との戦いが激化するはず。
激化の果てには、米国の金融経済の動乱が待っている。

米国金融経済の動乱は、当然に、日本の金融経済に大きな
津波となって押し寄せる。

現在の日経平均四半期足は、極めて重要な時間帯にある。
バブル時と時価総額が並んだタイミングが最重要黄金分割
27年目つまり108四半期、2017年1Qである。

バブル最高値39000円から18度抵抗線が眼前にせまり
2万円突破を躊躇させている。

首尾よく、トランプバブルが27年目で黄金分割日柄の満了
で起これば、日経平均も2万円の壁を突破できるが・・・?

27年目の2017年前半に何が起こるのか・・・想定外の
事件に備えなければならないだろう。

       日経平均四半期足










暴走 円安列車のブレーキ

2016. . 11
トランプ勝利でくびきから放たれたドル円は
急激な円安、年率数百%という変動率。
10か月ぶりの115円台とまさに暴走列車。

黄金分割日柄は、週足、年末最終週には
黄金分割81、27週目に到達し、

月足では来月が昨年高値から19ヵ月目、
11/10から今月最安値から62カ月である。

レベルはどうか。115.58は黄金分割38.2%は
ほぼ達成。日柄、価格全ては満ちている。

そして来週はFOMC。利上げ1確率100%とされる
FRBは「新国王トランプ」即位の前にどうするか?

一旦暴走列車に急ブレーキがかかる可能性が
高い。

ナショナリズム対グローバリズムの戦いが
始まる。新通貨体制の始まる2025年まで
長く、厳しい戦争となるだろう。


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