そして、究極インデックスは…

2018. . 09
貿易黒字や赤字は善悪ではない。
損得勘定むきだしの世界が過去どうなったか。

世界中が健忘症となったようだ。

しかし、金融市場は記憶のあるルーレットである。
金融市場は、既に多くの警告を発している。

破綻はそう遠くではない。世界経済は曲がり角にある。

世界中の富を蒐集して上昇してきた米国株の
内部崩壊は進みつつある。かなりの警戒感を持つべき
だろう。

その証拠は、究極インデックス。65%をきり、依然反発力は
弱い。

     究極インデックス0409

現金比率を引き上ておく局面が継続している。











2023年に向けた弱気相場の始まり

2018. . 04
米国株式は、黄金分割日柄の1月からトップアウト
乱高下を繰り返している。

大きな見方は、変更は無い。

米国株式市場の内部崩壊は始まっている。
戻りは絶好の手仕舞いのタイミングを提供する。

       4MC20180.png

日銀が日本円でじゃぶじゃぶに世界中にお金を供給
している間が絶好の「逃げるは恥じだが、役に立つ」。

新通貨体制スタートの2025年の前、金融ハルマゲドンは
黄金分割サイクル72ヵ月と48カ月の交差する2023年。

ここから5年再び『歴史の危機』に直面することになる。



自己臨界点間近の米国株!

2018. . 17
             

米国株式市場全体になにが起こっているのか考えてみる。
チャートは米国株ウィルシャー5000。

典型的な上昇ウェッジ2波。最後の崩壊になるとすれば
4月上旬まで。最も近い黄金分割日柄は来週いっぱい。

このブログのテーマである金融市場の自己臨界点(いわば
雪崩現象)がいよいよ起こるのか。

そして、トリガーは何か・・・?





「金 この道しかない‼!」

2018. . 16
国内は政局になる分岐点となる佐川氏の
証人喚問。

また、米国はマクマスター解任や国務長官解任と
トランプの切れまくりにびっくりの週だった。

英露のスパイ暗殺未遂もあった。

政治的なニュース満載の中、むしろ金融市場は
嵐の前にテクニカル的に三角もちあいが継続した。

        円建て金

三角持ち合いといえば、円建て金の大三角形は長く
大きい。

長く大きいいということは、先々 仰天するような
高いボラティリティが待っていると考えている。

異次元金融緩和で生成された株式と債券バブルが
崩壊すれば、逃げ込む先は、スタグフレーションの中
いずれにしても

アベマゲドンでは「金、この道しかない‼」

【告知】3月四半期セミナーご案内

2018. . 16
【マーケットクロスオーバー セミナー】

オリンピック後再び高まる筈の半島情勢、悪化する
中東情勢で国際政治の動乱が予想されます。
米国ではロシアゲートに大きな進展が見られそうな
様子です。
トランプ政権の行く末はどう考えたら良いでしょうか・・・?

一方、金融市場は、昨年末の予想通り米国金利上昇が
株式下落のトリガーとなりました。黒田日銀総裁続投で
金融版インパール作戦続行となり、資産防衛の時間が
切迫しているようです。

今年初めての今回は、重要な時期でもあり、多くの皆さんに
参加頂きたいので、参加費無料としました。

内容
①米国ワシントンからの最新トランプ情報
②金融経済動向解説

  申し込み〆切 3月20日です。
     締切間近‼! 
    
 日時 2018年3月24日(土曜日)14時から17時
 場所 TKPスター貸会議室四谷
   〒160-0004 東京都新宿区四谷1-8-6
   ホリナカビル第一会議室
参加料 無料              

参加お申し込みは、下記のHP【お問い合わせ】より
お願いいたします。
  アービントンリサーチHP

  マーケットクロスチラシ3月
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