FC2ブログ

【告知】8月セミナーのご案内

2019. . 30
【マーケットクロスオーバー8月 セミナー】

世銀の世界経済見通しが連続下方修正され、日本では
景気後退局面入り直前にもかかわらず、秋には 何と!
消費税率引き上げ実施により再デフレ入りが確実でしょう。

リーマンショック規模の不況も世界に先立ち覚悟する必要
があります。つまり、来年の「オリンピック後不況」が前倒し
となり、更に深まる可能性が高くなっています。

勿論、不況緩和のため、日銀は異次元金融緩和を深化させ、
金融版インパール作戦貫徹でしょう。

現在、株式市場は中間反騰となり、望みを繋いでいますが、
激変へのカウントダウンは無慈悲に始まっています。

しかし、大きな危機は大きなチャンスです。人生100年という
視点で考えれば、資産形成の最大の好機。

資産形成への時機到来です。2021~2023年大底までの
資産防衛や今回から少しだけ実践として、初級の金融工学的
要素を触り、リスク分散の簡単なポートフォリオ作成術も学びます。 
(事前にEXCELシート配布で理解を深めて頂きます。)

また、足りない老後資金対策に不可欠なREITやインフラファンド
にも若干触れます。

なお今回は、会場が前回とは異なりますので
ご注意ください。
  
         マーケットクロスチラシ8月
    

なお、今回のセミナーも、ワカバヤシFXアソシエイツ主催
となります。
申し込みはワカバヤシアソシエイツとなります。

  申し込み〆切 7月29日です。
      
 日時 2019年8月3日(土曜日)14時から17時
 場所 TKPスター会議室飯田橋   
     東京都千代田区飯田橋3-4-3
      エレガンス飯田橋 2F
 参加料 5000円              

参加お申し込みは、下記のワカバヤシFXアソシエイツHPより
お願いいたします。
  https://www.wakafxinfo.com/news
        

                

遂に放たれた 金❓

2019. . 22
今週、遂に(ドル建て)金が1400㌦を上回った。

ここ数か月の暗号資産の大幅な上昇やりブラも話題
だが、金価格に¥も大きな動意が遂に始まった?。

ドル建て金価格の上昇は、円建て金の5年の
レジスタンス(上値抵抗)を初めて上回った。
 
     円建て金0622


パターンで言えば、ペナントを抜け上昇に転じる
シグナルである。上昇は25%~40%。

金融市場が大揺れの中、つまり、資産防衛が
必要な中での選択肢は『金』か暗号資産。

出口に殺到する前に考えなければならなく
タイミングに差し掛かっていると思うが、、、?




逆イールドと株式ボラティリティの関係

2019. . 16
企業負債が史上空前の規模に膨張し、景気後退による
信用の爆縮の危険性が高まっている。

企業信用の爆縮が起これば、サブプライム危機を超えた
経済危機が起こることだろう。

FEDの景気後退確率20%台上昇とここ数年では
高まっている。キナ臭さをパウエル議長も感じていよう。

その警告シグナルがイールドの推移。

その10年/2年イールドと株式市場のボラティリティの関係は
経験では、イールド(逆数)が3年ほど先行する。

          vixspred.jpg


イールド(逆数)を追いかけるように株式ボラティリティ
が突然に暴騰することが予想される。

その臨界点は複雑系システムの株式市場では正確に
タイミングは予測できないが、猶予の時間はそれほど多く
残されてはいないだろう。

経済史上初めての全てのサイクルが下落する中、
空前のバーゲンセールでどうするか、、、。

金、円、暗号資産、、、?不動産、株式、、、。

パウエルプットは機能中

2019. . 09
先週末、米国雇用統計で流石に景気後退の足音
を市場は聞いたのか年内の利下げまで期待し、
株式市場は続伸し越週。

『炭鉱のカナリア』逆イールドを点検すると部分的
ながら景気後退の可能性を発しているが、まだ
微妙な状況。

特に注目している10/2年金利はまだ逆イールドではない。

         逆イールド

確かに利上げによって短期金利上昇がボデーブローで
景気変調を引き起こしてはいるが、現時点では景気後退の
決定打とはなっていない。

予想以上に加速する米中貿易戦争で、景気変調が
確認される前に不透明な要素が予想以上に強まっており、
利下げが次の一手と市場が考えるのも当然だろう。

関税引き上げは、勿論、米国の増税であり、トランプ
の「中国に払わしてやる」発言は」全くの誤認。
増税はMMT持ち出すまでもなく景気減速へのみち、、、。

再選を目指すトランプからの圧力をかわし、金融政策の
自由度を確保するため、パウエル議長の昨年からの手のひら
返しの柔軟な姿勢は成功している。

つまり『パウエルプット』は機能している。




残された時間

2019. . 01
米中貿易『戦争』の激化、中東情勢緊迫も歴史的
な視点からみれば2025年前後に起きる
『歴史のパラダイムシフト』の事件に過ぎない。

トランプ大統領自身に歴史認識はないだろうが、
270年革命サイクル、162年保守サイクル、
そして27年金融危機サイクルの転換点に立ち
会い、託された役割を果たそうとしている。

その転換点は歴史上は重大、深刻な経済危機が
起こる。

東京オリンピックはそのパラダイムシフトの最中に
開催され、そして、オリンピック不況が訪れよう。

あらゆるサイクルボトムが起きる2025年の最中の
オリンピック不況の深刻さは想像を超える。

先週発表在庫循環は、残された時間があまり残されて
いないことがファクトとして示している。

         残された時間


株式は人生最大の閉店セール中で、在庫
一掃の集客キャンペーン(自社株買い、金融緩和停止、、、)
が未だ続いている。いつ終了するかは

もちろん、トランプ次第。




 HOME