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燃料電池トラック 二コラ

2020. . 16
米国大統領選の最大の注目点であった
民主党副大統領候補。

巷間で言われていた通りの人選であった。

バイデン大統領候補の試金石であったが
最強のランニングメイトとなった。

大統領選まで2カ月強となったところで
大統領選後の投資環境シナリオを見直す
時期となっている。

パンデミックはワクチンが出来たと喧伝
されても、効果は期待薄で、どちらの候補が
勝利しても、驚愕の金融緩和と財政出動は
い年程度は継続だろう。

ただ、議会をどちらの政党が制するかは大きい。

どちらが勝っても共通のテーマを考えておく
ことが必要であるが、より民主党よりのテーマは
再エネ、電気自動車、バッテリー技術やサステナブル
投資となる。

市場は、テスラが象徴するように電気自動車
に熱い注目を注いでいる。

そんな中、燃料電池トラック 二コラモーター(KKLA)
が6月にナスダックに上場し、話題となっている。

同社が興味深いのは、水素発生装置のエネルギーに
米国大統領選の最大の注目点であった
民主党副大統領候補。

巷間で言われていた通りの人選であった。

バイデン大統領候補の試金石であったが
最強のランニングメイトとなった。

大統領選まで2カ月強となったところで
大統領選後の投資環境シナリオを見直す
時期となっている。

パンデミックはワクチンが出来たと喧伝
されても、効果は期待薄で、どちらの候補が
勝利しても、驚愕の金融緩和と財政出動は
少なくとも1年程度は継続だろう。

つまり、金価格上昇、株式を支えている原動力
実質金利マイナスがまだ続く。

ただ、議会をどちらの政党が制するかは大きい。

どちらが勝っても共通のテーマを考えておく
ことが必要であるが、より民主党よりのテーマは
再エネ、電気自動車、バッテリー技術やサステナブル
投資となる。

市場は、テスラが象徴するように電気自動車
に熱い注目を注いでいる。

そんな中、燃料電池トラック 二コラモーター(NKLA)
が6月にナスダックに上場し、話題となっている。

          NKLA.png

同社が興味深いのは、水素発生装置のエネルギーに
ニコラは炭素排出量を削減するために、水力や太陽
光発電などの再生エネルギーのみを用いて、
水素を生成している点。

テクニカルで言えば、IPOの暴騰からいつもの
調整2波終了し、55㌦を確り抜ければ、いよいよ
上昇過程入りと考えてよいだろう。

勿論、共和党になってもはクリーンエネルギー
トレンドは長期投資テーマ。

大統領選サイクル後の投資テーマをじっくり
夏休みで考えてみることにしよう。




金 2000㌦は通過点

2020. . 09
歴史の危機の中にあり、世界は「グレートリセット」
に呻吟している。

パンデミックは以前ハーバード論文で示されたように
少なくとも2年間、感染爆発と鎮静を何度も繰り返す
可能性がある。

その間、途方もない金融緩和と財政悪化を甘受せざる
を得ないが、結果、最後はどうなるだろう。

最終的には、ダボス会議がテーマとした「グレートリセット」
が起こる。

グレートリセットの行き着く先は国際基軸通貨体制、
国際金融支配体制のリセット。

この文脈で1世紀ぶりの第二次感染世界大戦と来る
金融恐慌を考えなければならないだろう。

そう考えると、単に「ドルの信認を問う」というのは
一時的なことではなく、2025年国際金融通貨リセット
まで続く。

9年ぶりに史上最高値更新した金価格の価格変動は
激しいが、正貨としてますます重要資産。

金価格2000㌦は通過点に過ぎない。

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トランプ大統領の指名によるFRB新理事候補が金本位制
に理解を示す2人という辺りも何か伏線がありそうだ。



ビットコイン暴騰!始動開始

2020. . 01
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は29日
景気悪化は我々の生涯において最も厳しい」と述べた。

そして、異例の金融財政政策が今後も長期に続くという
見解を示した。

27日に米共和党の新型コロナ対策として提案した1兆ドル
(約105兆円)規模の追加対策法案の中で米国人への
直接給付を再び盛り込んだ。8月には再び大人1人あたり
最大1200ドルを支給する見込み。

数カ月で2世紀分の債務を米国は抱え込む。

この異常な新型コロナウイルスへの金融経済対策が
ビットコイ 強気相場の背景である。

半減期(5月12日)後、数カ月で理論価格に向かう動き
が過去起きたこと。今回もそれに従ったと考えている。

ビットコインは、スケジュール通り黄金分割日柄19週目から
暴騰となり、長期に抑え込んでいたレジスタンスを
一気に突破している。

かなりのボラティリティを伴いながらスケジュールにしたがって
時間的には来年春まで強気相場だろう。

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資産防衛のトレンドが加速し、デジタル金のビット
コイン騰勢の局面が到来しつつある。

瀬戸際のドル

2020. . 26
先週は、今後の激動の国際情勢にとって
歴史的な転換を示すタイミングであった。

米国務長官のニクソン記念会館での歴史的な
演説がなされ、テキサス州ヒューストンにある
中国の総領事館の閉鎖された。
対抗として中国外務省は24日、四川省成都市に
ある米国の総領事館を閉鎖を通知した。

既に報道されたように、米国務長官の演説内容は
「中国共産党から我々の自由を守ることは現代の
使命だ。米国は建国の理念により、それを導く申し分
のない立場にある。」

既に武漢コロナウイルスで死者14万人が出ている。

死者14万人は、ベトナム、朝鮮戦争での戦死者の
数倍となり第一次世界大戦(11万人)を超えた。

バイデンと、トランプどちらが中国に強硬かという
競争で、負けるわけにいかない。

トランプの大統領再選には、新コロナ犠牲者の責任
を中国強硬姿勢は最も有効な戦略である。

地政学的な危機がまじかに迫る中、為替市場は
対欧州でドル安に動きつつあり、ドルインデックスは
大幅下落の瀬戸際。

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中国強硬姿勢は、習近平総書記にも対外政策
における強硬姿勢は国内経済悪化から
目をそらす効果もある。

米大統領選の進展にエスカレートする米中対立
激化は演出とはいえチキンレースの危なさが
緊張と不安がこれから4カ月極限に高まるだろう。

際限のない金融財政政策による狂気の金融相場
と激化する国際緊張。

物語のエンディングは大団円の筈はない。

歴史は繰り返す

2020. . 18
新型コロナの感染拡大に歯止めがかからず
世界的な感染はむしろ加速している。

経済回復の軌道が描けない中、政府金融当局
は第二次世界恐慌回避に無制限の金融財政
政策発動するが、実体経済には流れない。

一旦、このモルヒネ(=金融財政出動)始めたら
完全に死に体になるまで続ける以外に道はない。
これが「日本化」の本質である。

資金は、勢い金融市場、商品市場に向かう。
結果的に、金融資産保有の富裕層は、コロナ禍
のおかげで資産が大幅に増加している。

批判を恐れ、富裕層は「頼むから私に増税して」!
でも、うれしい悲鳴にしか聞こえない。

富める者と貧しいものの二極化が加速して
政治的な混乱が激化している。

資金はリスク回避先の「金」へも向かう。大恐慌時も
同じであった。歴史は韻を踏みながら繰り返す。

実際、外国為替市場でドルが対主要通貨で下げ、
代替投資先とされる金や金鉱株が買われている。

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テクニカルを見てみよう。

Kのアリゲーター(複数の移動平均)は今にもアリゲーターが
走り出しそうな気配である。

遅行指数が底打ち、先週には月足数年来の新高値。

突破初動であるから、下押しがあっても、先々の
上昇の可能性が高いだろう。






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