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米金利上昇『かくも長き不在』

2018. . 16
イールドスプレッドは0.3%前半まで縮小し、さらに
FRBは年内2回の引き上げを決行しようとする。

逆イールドは年後半に起これば、これまでの経験則
からは4~5カ月で景気後退に陥る。

一方、2015年の米国史上最低金利から上昇に転じ、
実に25年に及ぶ米国金利の下落チャネルをブレーク
している。

         かくも長き不在

長期の金利下落トレンドの終焉が引き起こす金融
環境の激変を経験している者は市場には少ない。

米金利上昇、 『かくも長き不在』 。

その結末は悲劇に終わる筆者は思うが...




2021年に向け調整を始めた中国株(再掲)

2018. . 07
中国経済の頼みの綱である輸出がいよいよ
米中貿易戦争で赤信号点灯である。

株式市場は大きな調整が必至で、更に加速
が予想されます。

6/2掲載のコメントをご覧ください。
**************
5月30日、国際通貨基金(IMF)は中国経済の
年次審査報告書の概要で、2023年の中国の実質
経済成長率が5.5%前後になるとの見通しを示した。

中国経済は、中成長から低成長に向かっている。

このところの世界株式市場の調整を反映し、上海市場も
軟調であり、大勢は更に大きな下落を予想している。

         上海0602

大きな調整のボトムは、黄金分割日柄から2021までには
到来するように思っている。

しかし、「衰退するが、崩壊しない」中国は、2025年以降、
新国際通貨体制で巨額な金保有を背景に
新デジタルSDRで大きな存在となる可能性が高い。

世界情勢が独裁化する中、新ブロック化経済に
向かいつつある。その中で、中国は大きな存在で
あることは否定できない。

撤退する米国が明確となる中、日本はどうなるだろう。
陰鬱な世界が始まる気がしてならない。



次の衝撃波‼

2018. . 30
米中貿易戦争...欧州報復関税

興行師なら、最後は「SHOWはこれで終わり」ますと言えば済むし、
ビジネス交渉であるなら、最後は白紙撤回でもとに戻ることもある。

数十年かけて構築してきた秩序が失われかけれいる
というのに、まだ世界は「まさか」と高をくくっている。

しかし、株式市場は、身構え、次の衝撃の構えを見せている。
究極インデックスは、閾値の65%を上回れず、再び40%台に
下落を始めている。

       究極0630

いよいよシートベルトを締めなければならない。










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やっぱり、金だと思う

2018. . 22
ゴールドマンCEOのブラックファイン氏がブルンバーグ
記事で指摘するように、2009年リーマンショックから
負債を中央銀行に付け替えただけで状況は変わっていない。

つまり、中央銀行が「身代わり地蔵」となっただけである。

その引き受けた負債を日銀以外は手仕舞うというの
だから金融市場に激変が起こるのは不可避だろう。

シナリオは、6つ
金融緩和のアリジゴクから抜け出られない日銀が
嘗ての『英国病」のように高金利、通貨安で『日本病』
で結局、財政破綻。
金融引き締めで欧米は、
経済ショックが負債デフレと景気後退、そして...

何れにしても、三年の艱難辛苦を経て再び
再生できるはずだ。その間、資産保全のための
一つは過酷な税金であってもGOLD。

円建てGOLDは、現在、4波調整、トライアングル
最終5波上昇は爆発的なものとなると見ている。

        円建て金622







【告知】7月四半期セミナーご案内

2018. . 20
【マーケットクロスオーバー セミナー】

リーマンショック金融危機から始まった大規模金融緩和
からの出口はまさに人類未踏の世界。

本当にそんなことが成功するのか?昨年来の予想通り、
株価は先見的に下落し、調整を続けています。

一方、金融市場で増々不透明感が深まる中、国際情勢の
激変は続き、中東情勢の悪化は加速しています。

ゴラン高原の混沌はまったく終着点が見えません。
第三次中東戦争から51年、新たな戦争はもう始まっています。

原油価格は予想通り、72㌦に到達しました。今後の展開は?

そして、日本景気回復の最終年後半。世界経済が曲がり角を
迎える中、日本の金融経済はいったいどのような展開となるの
でしょうか。様々な角度からの解説を試みます。

奮ってご参加ください。

内容
①米国ワシントンからの最新トランプ情報
②金融経済動向解説

  申し込み〆切 7月1日です。
      
 日時 2018年7月7日(土曜日)14時から17時
 場所 TKPスター貸会議室四谷   
    〒160-0004 東京都新宿区四谷1-8-6
     ホリナカビル第一会議室
 参加料 5000円              

参加お申し込みは、下記のHP【お問い合わせ】より
お願いいたします。
  アービントンリサーチHP

              マーケットクロスチラシ7月
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